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登校拒否・不登校問題 第12回 全国のつどいinみやざき

 <と き> 8月25日(土)~26日(日)
 <ところ> 宮崎県宮崎市 サンホテルフェニックス

 記念講演 25日 「登校拒否・不登校、ひきこもりからの出発」
             子どもと大人が共に生きる道
          横湯 園子さん(中央大学教授 教育臨床心理学)
 
 分科会 25・26日 登校拒否・不登校と「非行」

 <参加費> 両日4000円(青年・学生 2500円) 1日 3000円(青年・学生 1500円)
       宿泊費・大交流会費・弁当代は別途
 <主 催> つどい実行委員会  
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by lacan_msl | 2007-06-28 23:02 | 各会のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 2 (小野田正利氏の講演を聞いて)
学校に押し寄せる親からのイチャモン(無理難題要求)に学校側は困惑していると。
例えば子どもが石を投げて学校のガラスを割った。当然のことながら親を呼び出し、割れたガラスを意弁償してもらう。ところがそのとき親から発しられたのは「こんなところに石を置いておくのが悪い」という言葉。
ガラスを割った子どもは、親にしかられる。でもそこでちょっと考えてみましょうと。子どもが石を投げたには何か原因があるはず。それを子どもの側に寄り添って、一言「どうしたんだ?」と聞いてあげれば、子どもなりの理由があるはず。
子どもが心を開いて話したら、そこから親子の関係がもう一度結びなおせるかもしれないと小野田氏は言う。
結局は、人は話をして理解しあうことが大事なのではないかということ。
ラカンも言っています。人は誤解から始まると。それは一人一人持っている辞書がちがうから。
何かことが起きたときには、ピンチであると同時にチャンスでもあると思うのです。大変だけど、それをピンチにするもチャンスにするもその人の心次第。私はクライアントにいつもそう言います。
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by lacan_msl | 2007-06-28 00:22 | 分析家の独り言 | Comments(0)
夏休み・「非行」なんでも電話相談 のお知らせ
下記の4日間のみ無料です。一人で悩まないで…!
 
<日  時> 8月25日(土)・26日(日)・27にち(月)・28日(火)
        午後1時~午後7時まで
 <電話番号> 03-5348-7699 と 03-5348-6996

 会の相談員研修を修了した世話人たちが中心となって、同じように悩み苦しんできた親の立場で、あなたの心配に親身になって応じます。専門領域については、元家庭裁判所調査官、非行問題専門家、ベテラン教育相談員などの専門家が対応します。
 主催:「非行」と向き合う親たちの会 / NPO非行克服支援センター

以上のような電話相談がおこなわれるということです。
子どもさんの「非行」に悩まれている親御さん等、電話なら話しやすいこともあるかと思います。
もし一人で悩んでおられる方、どこに相談していいかわらない方利用されてはいかがでしょうか。
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by lacan_msl | 2007-06-25 09:15 | 非行 | Comments(0)
分析家の独り言 1 (摂食障害について)
ブログをみたところ、摂食障害に悩まれている方のものがいくつかあって、今更ながら大変だろうな…と。
思ったこと 感じたことをブログで言葉にして出していかれることはいいのでしょう。
それを人と共有したり 共感したり。

何かの参考になればと思いここに文章を残しておきます。
心理学では 食=母 という公式があります。
それは 人間の誕生当時 赤ちゃんはお母さんのおっぱいを飲んで成長します。
もちろん人口栄養の方もおられますが。
まさにこの時期は、母=食ですよね、
新生児は 自分と自分以外の認識がまだなく お母さんのおっぱいでさえ 自分の一部であると思っています。
食行動の異常は 残念ながら育ってくる中での母親との関係に何らかの問題があったと考えらます。
過食は 母を過剰に取り入れたい。拒食は母を拒む姿。
これを繰り返すとしたら、母に甘え・依存したい気持ちと 母を排除したいという 相反する気持ちが無意識下にあるということになります。
これは無意識ですから 本人には意識できないことが多いですが。
勇気をもって そこを見ていくと わかってくることがあると思います。
母への愛と憎しみを 語ること。
語りながら 整理をつけて そこから離れていくこと。

何かの 参考になればと思います。
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by lacan_msl | 2007-06-22 21:42 | 分析家の独り言 | Comments(0)
「子の非行に悩む親たちの会」 日程等お知らせ
 毎月(8月は特例)第二金曜日の午後6時半~9時半まで、京都市左京区、京都教育センター内にある 親と子の教育センターで、子の「非行」に悩む親たちの会 が開かれています。
 主催されているのは、教職を退職された年配の男性です。
 子どもの非行に悩む親御さんが、子どもの現状や日々の辛い思いなどを話すというもの。
 こういう会は京都だけでなく、東京・大坂・福岡などにもあります。
 一人で悩んでおられる方、話しにくいこともあるでしょうが、一人で抱えているのもつらいもので、話してみるのもいいのではないかと思います。

<次回の京都の会>
日時 :7月13日(金) PM6:30~9:30
場所 :京都市左京区聖護院川原町4-13 京都教育文化センター内 1F 親と子の教育センター
電話 :075-771-1150
参加費:500円

 当研究所でも 子どもさんの非行の相談を母親教室でしております。
 非行に限らず、不登校やひきこもりのご相談にも対応し、親御さんに子どもさんへの対応法を話しつつ、要請があれば親御さんを分析することによって、自分に気付いていかれると、子どもさんが変っていかれます。
 当事者である子どもさんに来てもらえればいいのですが、特に初期は子どもさんが来られることはまずありません。
 こういう場合でも、親御さんが子どもへの理解を深め、これまでとは違う対応をされることで改善さます。
 その例が、ホームページの各教室・講座の紹介と、クライアントの症例紹介<40歳代後半の女性 子供の非行>にあります。参考にしてください。
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by lacan_msl | 2007-06-22 21:39 | 非行 | Comments(0)
京都市南区人づくりネットワーク実行委員会に参加して
 知人に誘われて、6月12日(火)午後7~8時半まで、南区人づくりネットワーク実行委員会に参加してきました。(会の後、懇親会)
 具体的な活動内容は、南区内の全中学で、「ふれあい(いきいき)トーク」と呼ばれる、地域の大人と中学生がグループに分かれて、本音で話し合うことによって、地域のよりよい人間関係を築いていく取り組みをしている。
 早速、7月11日(水)午後1時20分~3時10分まで、八条中学校で「いきいきトーク」が行われることが報告されました。
 説教をするのではなく、中学生の話を聴こうというもの。
 思春期真っただ中の難しい時期、専門家はこの時期を「疾風怒濤のなか」と表現したりする。
世代を超えて、大人たちはあなた達を地域のなかで見守っていると、それが伝わるだけでも良いのではと思いました。
 京都市の他の区でも同じような取り組みがあるそうです。
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by lacan_msl | 2007-06-13 00:55 | 地域の取り組み | Comments(0)
ラカン精神科学研究所 HP BLOG
ラカン精神科学研究所 ホームページURL:http://lacan-msl.com/

 精神分析概要、プロフィール、症例紹介、連絡先、終わりに、自分のことを振り返って、関連リンク、本の紹介がされています。


ラカン精神科学研究所 ブログURL:http://diary.lacan-msl.com/

 教室・各講座の詳しい日程や、事件分析、コラム、京都良店の心理テストの解説等が掲載されています
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by lacan_msl | 2007-06-12 07:00 | ホームページ ブログ | Comments(0)
各教室・講座のお知らせ
         <母親教室のご案内>

 子育てに関する疑問・悩みを話しあい、症例や理論を話しながら具体的にアドバイスする「母親教室」」を開いています。不登校やひきこもり・非行などの子どもさんへの理解と対応法、また今は特に問題はなくても日々お子さんと接する中で迷うこと、わからないことに答えていきます。安心して子育てが出来、かつ楽しめるといいですね


         <分析理論講座のご案内>

 テキストをもとに症例などを入れながら、精神分析の理論をわかりやすく解説します。
人間の精神とはどのように発達するのか、心の構造はどのようになっているのかなど、ご自身や子どもさん・人を理解したり、振り返ったり、子育てする上で役立つ理論です。
 ちまたでも「エス」、「エディプス」、「PTSD]などなど分析用語が聞かれるようになりました。分析的視点で、周りをみるとなるほどと思うことが出てきます。知ることの楽しさ・心の豊かさを味わっていただけます。
 

          <インテグラーター養成講座のご案内>

 インテグレーター(分析家)を養成する理論をテキストをもとに講義する講座です。
 インテグレーターを目指す方はもちろん、分析理論を本格的に学びたいという方のためのものです。


場所はいずれも、ラカン精神科学研究所(京都市伏見区深草フチ町)、各セラピールーム
      (交通費を負担を負担していただければ、出張も可。相談に応じます)
詳しくはメールでお問い合わせください。
お問い合わせはこちらまで [e-mail]
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by lacan_msl | 2007-06-10 08:15 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)