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大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成22年8月)
大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 8月5日(木) 12:15-14:15

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 1,000円 プラス交通日一人500円負担お願います
       (1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。


『子育て相談室』は、個人相談ではなく、2名以上の複数人数で行います。

個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号
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by lacan_msl | 2010-07-31 23:06 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
ラカン精神科学研究所 メールマガジン 第5号発行(平成22年8月)のお知らせ
ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。(8月1日発行)

子育て相談室便り(非行 不登校 引きこもり)ですが、子育てに限定せず多くの方に読んでいただけると思います。

クライアントの分析を通して、また自分を振り返り感じた事などを書いています。

今年2010年4月より発行し、5号目となりました。

毎月少しずつ読者登録が増えいます。

ご自分を含め人間や生きることへの問いを、精神分析を通して考える参考になれば幸いと思います。

興味ある方、メールアドレスを登録してお読みください。

メルマガ:子育て相談室便りこのページより登録できます。

ラカン精神科学研究所のホームページにもメルマガ登録画面があります。
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by lacan_msl | 2010-07-30 07:18 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号 発刊のお知らせ
今月の月刊精神分析は、喜道進先生(竹田精神科学研究所)に「私と精神分析」を語って頂きます。

精神分析との出会い、研究所設立までの経緯,更に、平成22年8月21日に西武百貨店(池袋コミュニティカレッジ)で予定されている「子育て講演会」と「子育て相談会」についても詳しくお伺いします。

今回、初めて、西武百貨店の池袋コミュニティカレッジで「子育て講演会」と「子育て相談会」を開催する運びになりました。
関東在住の分析家が様々な子育てに関する悩みにお答えします。
子育てに悩む親御さん達が実践し、効果をあげた対処法などもお話しします。

また、今回「子育て相談会」に先立ち「子育て講演会」も開催致します。
子育ての基本は「敏速・的確・オールOK」。
現代社会において、子どもの心を聴くことは緊急の課題です。
敏速・適格・オールOKに対応することによって子どもと親、2つの心のバランスをとり、幸せな子育てを実現する道を示します。

講師・監修者:精神分析家 竹田精神科学研究所 喜道進(きどうすすむ)


上記のように、西武百貨店(池袋コミュニティカレッジ)にて、「子育て講演会」と「子育て相談会」が開かれます。

関東方面で、子育てで悩んでおられる方等、また興味関心のある方は、月刊 精神分析 2010年08月号 をご覧ください。

参加には申し込みが必要です。


詳細は月刊精神分析を御覧ください。



月刊 精神分析 2010年08月号目次

西武百貨店 池袋コミニティカレッジ 子育て相談会
私と精神分析4 喜道進 竹田精神科学研究所

・ はじめに
・ 登場人物プロフィール
・ 私と精神分析との出会い
・ 研究所設立
・ 西武池袋本店 地図(Google map)
・ 埼玉研究所 地図(Google map)
・ 東京研究所 地図(Google map)
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


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by lacan_msl | 2010-07-29 00:14 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 377 (第11回那須精神分析サミットより)
毎年この時期、那須でわが師、惟能創理(いのうそうり)氏の分析とイングレーター養成講座を受けた人達が集まり研修会が開かれる。

早いもので第11回目を迎えた。

今回のサミットのテーマは『診断』。

正しい診断、的確な診断により、治療方針が決まる。

診断とは、クライアントの何をミルのか、それは無意識を診る(調べる)のである。
厳密に言うならば、シニフィアンの軌跡を診るのである。
無意識は症状とパロール、ディスクールによって表現される。それをよく診て聴くのである、と。


インテグレーター同志の親睦をはかるため、今回は前泊し夜にも会合を持った。

この日(7月24日)の日中、惟能氏のインテグレーター養成講座第9期生の講座がスタートしたと聞いた。

私は惟能氏が養成講座として始めた、その第一期生になる。

当時のことを思い出す。

京都から東京に向かう新幹線に久しぶりに乗り、懐かしかった。

こうして月2回、埼玉ケ県熊谷まで3年間、雪の日も雨の日も、カンカン照りの日も通ったなぁ・・・と。

あの頃は、自分がインテグレーターとして仕事が出来ることを夢見ていた。

そして今、クライアントを抱えインテグレーターとして仕事をしている。

クライアントの様々な苦悩、問題に耳を傾け、共の成長を目指して、日々自分自身もまた磨かれる。

自我理想(自分が理想とする自分、目標)は、どんどん書き換えられる。

10年あまり前の私が目指した、自分のあるべき姿は実現した。

今の私は、更に洗練されたインテグレーターを目指す。

ただクライアントがいて、分析の仕事が出来れたばいいというのではない。

クライアントの前に立つと、常に自分が試される。

自分自身に足りないところ、それを自覚し成長させていくための努力をする。

理論的に分かっていない事、曖昧な事はもう一度勉強しなおす。

時間がいくらあっても足りないくらいだ。


関東方面にクライアントがいる。

遠方であり、いつもは電話セラピーだが、年に1回は直接会って分析をする。

今回も会うことが出来た。


1年に1回仲間と会い、研修を通して意見を交換したり、それ以外の時間に談笑する中で刺激を受け、また私は私として頑張ろうと思う。

また来年、どんな話しが出来るか、どこまで自分が成長出来ているか楽しみである。

50を越えたこの年になって自分の成長を目指し、それを目標とし生きられるとは、分析に関わる前の私は思ってもいなかった。


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skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページ
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by lacan_msl | 2010-07-28 10:22 | 分析家の独り言 | Comments(0)
広島出張のお知らせ(平成22年8月)
8月広島でのセラピー(分析)を行います。

日 時 : 8月23日(月)

場 所 : JR広島駅周辺

分析料 : 10000円 
       (プラス交通費5000円、人数が増えたは場合交通費を減額)

広島近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、広島でのクライアントの方には分析料プラス5000円の交通費の負担をお願いしています。

広島で分析を受ける方が増えた場合は、お一人の交通費の負担を減額します。

希望により子育て相談室・分析理論講座・インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283 (OCNドットフォン)

携帯℡  090-7357-4540

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by lacan_msl | 2010-07-23 09:19 | 出張セラピー | Comments(0)
分析家の独り 376 (無意識をみる)
分析場面でクライアントと向き合った時、クライアントの全てを情報として見る。

その日クライアントの来ている服にも意味がある。

クライアントはもちろん無意識であるが、心の状態やその日の気分を表す言葉の入ったTシャツを来てくることがある。

あるクライアントが着ていたのは、PARADOX PHILOSOPHER の文字が書かれたTシャツだった。

これは矛盾(した)哲学者、逆説(の)哲学者という意味。

確かにこのクライアントは逆転した世界に生きていた。

それは例えば、自分の喜びは相手の苦しみになり、相手の喜びが自分の苦しみになるとか、その人にとって快が不快、不快が快に換えられている。

自分が正しいと思っていることは間違っていて、間違っていることは正しいという逆転した世界に生きている。

これは非常にややこしく、疲れるはずである。

分析は、このクライアントの中の逆転を、快が=快に、気持ちいい事が=気持ちいい事に、喜びが=喜びにと、一致にするようにすることである。


また他のクライアントは、ETERNAL UNION という文字のTシャツを着て来た。

ETERNAL:永遠の  UNION:結合、合体、一致

永遠の結合、合体を求めているクライアントだとわかる。

人間が究極的に一体化を求めるのは母である。

このクライアントから、1時間の分析の間に「お母さん」という言葉が何度出たことだろう。


人は無意識に数ある服(Tシャツ)の中から、自分の好みの、自分にあったものを選び着ている。

それは偶然ではない、全ては必然である。

その無意識を読み取り、それに気付いてもらうこと。

人間は一人ではこの自分の無意識に気付くことはまず出来ない。

そのためにインテグレーター(分析家)がいる。

また、分析という場面ほど、自分に全身全霊を向けて関心を向けられる事はないだろう。

本来なら、親が子どもに常にこの関心を向けることが必要だった。

しかし、ほとんどの人が親から声もまなざしもスキンシップも充分に受けていない。

正確に反応してもらっていない。

その結果、逆転した世界に生き、肉体は大人の年齢になっても、結婚していても母親との永遠の一致を未だに願うことになる。

精神分析によって語り、クライアントは、自分に欠落したものに初めて気付き、変容し、成長していくのである。


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 いい子が危ない 月刊 精神分析 2010年07月号

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by lacan_msl | 2010-07-21 09:02 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 375 (7月インテグレーター養成講座より:コンプレックス、愛着)
7月2回目のインテグレーター養成講座は、『無意識論Ⅱ』コンプレックスとコンプレックスの形成を中心に解説した。

興味関心の高い項目の一つであったのか質問も多く、予定の六つの元型(アーキタイプ)と個性化と全体性は話し切れず、次回に持ち越しとなった。


人間が出会うもの、意識できるものは自分のコンプレックスである。

コンプレックスとは、自分にとって不快なものであり、嫌な自分である。

「あの人が気になる」、「あの人が嫌い」とは自分のコンプレックスをその人の中に見ている。

人間が外的世界に発見するものは、自分のコンプレックスであり、認識しないものは私ではない。

すると、何も外の世界に認識するものがないということは=外の世界に全く無関心であり、関わりを持たない=コミュニケーションを必要としない⇒孤立無縁、虚無の世界に生きることになる。

これが自分の事を『透明な存在』と言った、あの神戸の少年A、酒鬼薔薇聖斗である。

こういう意味で、「コミュニケーションは愛着の基本」と言える。


この話しをしたところ、参加しているクライアントの方々は、「愛着を知ってると思っていたけど、自分には無い」と言った。

まずまともなコミュニケーションをしているかが問題。

一方通行の言い放しや、かみ合わない会話を本当のコミュニケーションとは言わない。

クライアントは友人と話す時も、「お互いが自分の言いたいことを言っているだけで、相手の言っていることを殆ど聴いていない」と言う。

ましてや子どもと真のコミュニケーションをしていないし、自分の親とも出来ていない。

同じ日本語を話しているから、通じているつもりだが、どこまで理解しあっているかあやしくなる。

「会話ということがわからない」というクライアントもいる。

会話、コミュニケーションにより、人と人はつながる。

子育ての中で大事なのは、声、まなざし、スキンシップである。

それら全て、母親からの愛着を示す行動である。

母親が子どもに愛着を示さなければ、子どもは愛着を学べない。

「子どもに声をかける」事、それは子どもに関心がある証拠である。

過剰でもなく過少でもない、適切な関心を持って子どもに声をかけ、コミュニケーションしていくところに愛着が生まれる。


そんな話しをしながら、3時間の講座はあっという間に過ぎていった。


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by lacan_msl | 2010-07-20 09:56 | 分析家の独り言 | Comments(0)
滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年8月)
毎月インテグレーター養成講座を開いています。

次回平成22年8月は下記の通りです。

日   時 : 8月 8日(日) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第16回インテグレーター養成講座 講義内容

無意識論Ⅱ《コンプレックスと個性化》

  六つの元型(アーキタイプ) 
   ペルソナ アニマ アニムス 老賢人(オールド・ワイズマン) 太母(グレート・マザー)

  個性化と全体性
   全体性 個性化の目的

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

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by lacan_msl | 2010-07-19 10:15 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 374 (7月理論講座より:子どもの要求に敏速に応える)
理論を話しながら、、世間で起きた事件・ニュースなどにも触れ、分析的な見方から解説したりもする。

クライアントの個人的な質問などにも答えていく。

これまでひきこもりがちだった子どもが動き出す。

これまでになく外との関わりを持つとともに、母親への要求も増える。

非常に良い傾向である。

母親が『オールOK』しているのだろうとわかる。

しかし、子どもが動き出し、良い方向に向かうと、油断していしまわれるようだ。

『オールOK』には、更に「敏速かつ的確に継続して」行うという事が加わる。

敏速に応える事が大事だが、母親は自分のしたいことを優先して、子どもの要求を後回しにしてしまう。

母親は自分のしたいことではない事、得意でない事を要求されると、すぐに応えることが出来ないという理由をつける。

その元には、子どもの要求に応えたくない無意識がある。

子どもの要求に応える母親側が、その親に気持よく敏速に的確に自分の要求に応えてもらっていないため、それは起こりうることである。

しかしせっかく子どもが動き出したのだから、ここで気を抜かずしっかり応えきってもらいたい。

そこを解説し、納得してもらい、子どもの要求に敏速に応えてもらうようにする。

それはある程度、意識化することで可能であるが、また違う場面で、違う要求にしっかり応えられるかというと、それはあやしい。

人は無意識に引きずられる。

そう簡単に克服出来るものではない。

だから、個人分析でこの無意識を見ていく事が必要がある。

私は無意識に負けたくないと思うのである。


16年前、私自身もそうでした。
ラカン精神科学研究所ホームページ 「自分のことを振り返って」 の<分析との出会い>を参照して下さい。


オールOK!子育て法 のページ

不登校・ひきこもりに悩む方々へ のページ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ のページ
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by lacan_msl | 2010-07-18 09:22 | 分析家の独り言 | Comments(0)
滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成22年7月3回目)
滋賀で分析理論講座を開いています。

平成22年7月3回目の分析理論講座を下記の日程で開きます。

日時 : 7月30日(金) 10:00-12:00
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『心の発達』 -口唇期の心の発達- 
          口唇期の母娘関係

「・・・その極端な形が児童虐待である。特に母親自身、快感原則から現実原則への移行がうまく克服出来ていないと・・・」(テキストから一部抜粋)

子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対
策)。


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by lacan_msl | 2010-07-17 19:42 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)