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滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成26年2月8日)
滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成26年2月8日)

毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 2月 8日(水) 11:00~14:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)



-インテグレーター養成講座Ⅱ- 講義内容

夫婦共謀Ⅴ 《共謀治療》
   
   治療の目標 治療の選択 適応基準

 初回面接

   同席面接 

 夫婦治療における抵抗

   治療を受ける意志のない方の抵抗 治療意志のある方の抵抗 

   夫婦の抵抗 治療者の抵抗 治療的共謀

 治療者の性別に関する問題

   女性患者と男性治療者 男性患者と男性治療者  

 まとめ
 
   離婚 再婚 理想的夫婦

          
テキスト途中の項目からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

個人の受講も可能です。

その場合は、1時間1万円となります。

詳しい内容は、ラカン精神科学研究所ホームページ

ラカン精神科学研究所ホームページ 10.<インテグレーター養成講座のご案内>
をご覧ください。

 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話) 

090-7357-4540(携帯電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)

インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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by lacan_msl | 2014-01-31 09:11 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 502( 『オールOK』をする理由)
-1月30日、分析理論講座 ( 超自我-)に寄せて-

フロイトのいう自我の三審級、エス、自我、超自我。

初めに我々にあったのはエスです。

胃が空っぽになりその不快感から泣き、母に授乳してもらい安らかに眠る。

快感原則(心地好いものに向い満たそうとする)に従った乳児の時代です。

母親に適切に世話され愛されることで、子どもに良い自我が出来ていきます。

反対に不適切な世話であると、悪い自我が増えていきます。

母に怒られる自分(子ども)は、悪い自分だとなります。


エスの次に自我が出来てきました。

自我はエスのいうことを聞いて現実に合うように変換し、エスの欲望が上手く実現できるように調整し働きます。

子どもは心身の成長とともに、現実原則に従い生きることも求められます。

これまでのように、心地好いことだけを求めてはいられず、幼児であっても現実に合わせることが求められます。

他人の物を自分の勝手でとっていけません。

現実から多大な情報が入り、欲望を満たしたい一方で、現実原則に合わせてなければならない。

エスの欲求だけに従っていはいられず、して良い事と悪い事があることを知っていきます。

それは外にあった親の禁止が、子ども超自我として取り入れられ学んでいきます。

超自我とは元々私達の中にあったものではなく、外から取り入れたものです。


子どもに「オールOK」するのは、超自我が発達する以前の段階の欠損で、良い自我をつくるためです。

適切に世話する良い母による良い自我であれば、外界に向かって関心を持ち積極的に関わります。

そうして子どもなりにいろんな経験をして学習し、自我は多様性を持ち強くつくられていきます。

しかし不適切な悪い母による悪い自我では、破壊的であったり弱い自我となります。

『オールOK』することによて、悪い自我が増えたのを、相対的に良い自我を増やします。

攻撃的であっり脆い自我に、更に親の禁止が加わったのでは子どもの自我は潰れてしまいます。

反抗し「イヤだ」ということも出来ず、悪い自分に自信も肯定感も持てず、ただ親の顔色を見て自分を殺し合わせるだけになります。

これを一般に「いい子」と言っています。

親にとって扱いやすい子ということです。

こういう子どもは、元気ががなく子どもらしくありません。

もしくは乱暴でいつもイライラし落ちつきがありません。

ですから 『オールOK』をして、まず子どもが自分の欲望を知り出すことを学びます。

出すことを最初から抑えてしまうのではなく、出すことを学んだ後にそれを抑えることを学ぶのです。

『オールOK』していくと、子どもは自分からこれくらいにいておこうと要求を下げてきます。

そうなってから行き過ぎたものについては、「それはこうしようね」と言うくらいで子どもは納得します。


自分で自分を抑制しコントロールし自己管理出来ることを精神分析は目指します。

そのための 『オールOK』ですから、我がままになるということはありません。



            インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


『オールOK』について詳しくは、オールOK!子育て法をご覧ください。


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by lacan_msl | 2014-01-30 12:09 | 分析家の独り言 | Comments(0)
大阪出張セラピーのお知らせ(平成26年2月4日)
JR大阪駅辺へ出張します。

日時 : 平成26年2月4日(火)

場所 : 大阪梅田駅周辺

分析料: 10,000円 (梅田はプラス交通費1000円)

     場所・交通費について詳しくは、電話等にてお問い合わせください。


大阪で出張セラピーをします。

自分自身、子ども、夫婦、家族、対人関係その他様々な悩みご相談ください。

大阪近郊で精神分析を希望される方、連絡ください。

日程が合わない場合、互いの都合のつく日時を調整します。

交通費を負担していただければ、お宅へ出張もします。


完全予約制となっています。

詳しくは電話またはメール等で連絡ください。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレス(スパムメール対策)にメール送信願います

 インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


精神分析についての詳しい内容や、出張、講座、教室等の予定は下記ラカン精神科学研究所のホームページ並びに、2.スケジュール(googleカレンダー)をご覧ください。
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by lacan_msl | 2014-01-29 09:01 | 出張セラピー | Comments(0)
分析家の独り言 501(まだまだ学ぶことがある)
精神分析は言葉による会話によってクライアントの無意識を見ていきます。

言語とその意味が重要になり、言語力が問われます。

そのため本を読むこと、文章を書くこと、

ラカン理論には数学の考え方が導入されるので数学や、

物事の見方考え方に理科の要素が要るため理科も必要となります。

学生時代大した勉強もしていないので、今更ですがもっと勉強をしておけばよかったと悔やまれます。

ほとんど本というものを読まなかったので、せめて本を読んでおけばよかっと。


分析場面では、クライアントの心に響く言葉、クライアントをプラスに動かすことが出来る適切な言葉を探します。

この言葉によってクライントは変容していきます。

分析を受ける前には感じ無かったことを感じ始め、言わなかった言葉を言い、したことの無かったことを始めます。

言葉の力を感じます。



日本の学校教育は記憶に重点を置きすぎて、

考える力をつけることがおろそかになっているように思います。

考えるには、言葉を使って思考します。

考えるとは、自ら疑問や探究心を持っていくという積極性や能動性がみられます。

対象への興味関心が向くということでもあります。


私は子ども時代にはそういった前向きな気持ちは持てませんでした。

50歳半ばの今、自分に欠けたもの足りないものを知って、もっと知を得たいと思います。

脳は使うほど活性化されるということなので、

年だからを言い訳に新しことに向かうことを躊躇したり諦めたくないです。


融通のきかない硬い考えの環境に永くいたので、これを柔軟な思考の頭に換えることも私の課題の一つです。


まだまだ目指すこと、やりたいことがあるのは仕合せなことだと感じます。



          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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by lacan_msl | 2014-01-28 17:11 | 分析家の独り言 | Comments(0)
大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成26年2月4日)
大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 2月4日(火) 午後1:00~2:00

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み・問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方の参加も歓迎します。

是非、母親とは何か、どう子どもに接するのかを知っていただきたいと思います。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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不登校・ひきこもりに悩む方々へ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ

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by lacan_msl | 2014-01-27 09:25 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 500(心が成長すれば異性にモテる)
精神分析の中に精神発達論があり、

0~1.5歳を口唇期、1.5~4歳を肛門期、4~7歳をエディプス期といいます。

それぞれに発達課題・テーマがあり、

口唇期は、甘えと依存、

肛門期は、自律性、

エディプス期は、積極性です。


これは精神の発達ですから、肉体の年齢と一致するとは限りません。

例えば、20歳でも40歳でも、0~1.5歳の口唇期に母親にしっかり世話されなければ、

甘えと依存を満たせず、赤ちゃんの時代の依存と甘えを引きずって生きます。

これでは口唇期で心の発達が止まったままなので、ただ甘えたい依存したいだけとなり、

肉体の年齢にあった言動は取れません。


精神発達として次の肛門期の課題 『 自律性 』 を獲得した人は、

自律性の中に甘えが含まれるために、甘えが自律的にコントロールされます。

すると甘えたい時に甘え、甘えを我慢すべき時には我慢します。

この自律性がなければ、いつでもどこでも甘えるために、

人に甘え、アルコールに甘え、薬物に甘えて依存症になっていきます。


更にエディプス期の積極性が加わると、積極性=自ら発展的に前に進む力の中に

甘えと自律性が含まれます。

自律性のない積極性は、でしゃばり、目立ちたがり屋となりますが、

積極性が自律的にコントロールされるので、適材適所でやるべき時はやる、引く時は引きます。

甘えと積極性が結びつき、積極的に甘えます。

自律性でコントロールされ、甘えていい時は積極的に甘えて、引く時は引くので、

エディプス期の男らしさ女らしさが相まって、男性は頼りがいがあり頼もしく見えます。

女性は可愛らしく魅力的に見えます。


精神分析によって止まった心の時計を動かし、成長発達していくので、男女ともに異性にモテます。



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by lacan_msl | 2014-01-26 09:08 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 499(戦争)
『永遠の0』、戦争を描いた映画が、今公開されています。

戦争という特殊な状況の中で、戦争を知らない私などには想像もつかない様々なことが起こったことでしょう。


私事ですが、私の父も戦争経験者で、フィリピンにいたと聞きます。

フィリピンへ戦没者の慰霊や現地に学校を建てる協力などのために度々赴いていました。

人は普通の状況のなかで育っても、両親や家庭環境によって心に欠損欠如を抱えます。

100%の精神発達を成すことはまず不可能なので、何らかの欠損を抱えた者が、

戦争によって更に少なからず心の傷を追うことになると思うと、これは大変なことだと思います。


戦争を体験していない私などが、戦争を語るのは烏滸がましいのですが、

戦争に翻弄され、戦前、戦中、戦後で価値観が変わってしましました。

戦前、戦中は天皇は神で、日本国民は神の子として自分の誇りとアイデンティティを持っていた。

ところが敗戦とともに、天皇は人間宣言され、日本国民も神の子ではなくなった。

このこと一つをとっても、人が生きる価値や意味を転換しなければならず、

どのように自分を納得させ、心のバランスをとり、戦後の混乱した社会を生きていこうとしたのかと思います。


『トラウマ』という言葉が一般的にも使われるようになりましたが、心の傷を癒やすのは簡単なことではありません。


精神分析は価値や意味を書き換えことで自分が変容していくのですが、それを一人ですることがまた難しいことです。

ゲシュタルトといってものの見方を換えると、これまでとは違う見え方考え方になります。

それを自らが望んで行い納得出来たものはいいのですが、外からの力で無理矢理強いられ、

自分の見たいように考えたいようにしてはいけないとなると、これは精神的苦痛を伴います。

そのようなことが起こったとしたら、心は悲鳴をあげバランスを崩します。

戦争という状況の中ではそういったこともあったのではないかと思うと、戦争による心の傷は大きいだろうと思います。


『永遠の0』の宮部久藏は、残してきた家族のために自分は生きようとし、

自分より若い教え子達にも生きて帰ることを問うたが、戦時下では潔く国のために戦い死をも厭わないことが是だった。


傷ついた者(親)がまた家庭で子ども傷つけていく、この負の連鎖を止め、子どもたちが健やかに育ち生きていく。

そういう家庭、社会になればと思います。


             インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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by lacan_msl | 2014-01-24 09:30 | 分析家の独り言 | Comments(0)
滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成26年1月30日)
滋賀で分析理論講座を開いています。

日時 : 1月30日(木) 午後1:00-3:00

場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)

費用 : 5,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

講座内容 : 『自己を知る』  


    -超自我-

     現実原則と快原則 自我とエス


   「本能のままに生きていられる幼児期は、快感原則に従っていきているから、

    何らのストレスもなく、健康に育っていく。

   しかし、厳しく躾けることが親の義務であり、子どものためという大義名分を揚げて、

   ただ子どもを自分の思うままに支配しているだけの母のもとでは、

   子どもは精神的肉体的に不健康になる。…」
 
                        (テキストより一部抜粋)


子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、妊娠中、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加出来ます。

また個人でもグループでも新たに分析理論講座を開いて受けることも出来ます。

興味・関心のある方、ご相談問い合わせ、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766

携帯: 090-7357-4540

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精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
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分析理論講座については、下記ブログを参照ください。
                ↓
精神分析家のセラピー日記、分析理論講座の紹介
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by lacan_msl | 2014-01-21 17:24 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 498(私が私であることは、生命の充実感)
-1月25日、インテグレーター養成講座Ⅰ ( 性格論Ⅱ 躁うつ質 )に寄せて-


私達の乳児期頃には、まだ自己意識(私が私である意識)はほぼなく、

母の判断で動き、母の自我で動くしかありません。

その後、心身の発達と共に母と未分化だった子どもは、母親と別個体である認識を持ち始めます。

しかし、母親が幼児期以降も子どもの成長に合わせず、未分化な状態を続けていくと、

子どもは自己意識を持てません。

母親が子どもを自分とは違う存在であると認識せず、子どもが成長していくことを寂しいと感じ、

自分から離すまいとしてしまったら、子どもは母の想いを満たすために生きようとします。

これを 「 子どもは母に呑み込まれた 」 と表現します。

以後、子どもは母の思いを満たすことで自分が自分であると思います。

更に、母の想いを満たせないと、自分ではないと思ってしまいます。

本来は、自分の想いを満足させるために動くのが正常な在り方です。


子どもに吟味能力がない時には、母や他者に言われるままに行動します。

子どもの成長とともに、それまで子どもの自我を代行していた母の自我を抜かなければいけません。

ですから、子どもが母親を独占し「あれして」、「これして」と振り回すことが正常です。

しかし、これを一般には子どもの「わがまま」というでしょう。

この時母親は子どもの言う通りに動き、振り回されることです。

そうすれば、子どもは「私は私」という自己意識を持ち、自分を誰にも譲り渡すことなく、

子どもの主体が本来居るべき子ども自身の場に納まります。

「私は私、母は母」と、母を自分から切り離して対象化し、

そこに子どもの完全な主体性が生まれます。

こうして途切れることなく、自分が自分であり続ける意識、これが充実感となります。

自分の主体に他者が入り込むと、不快感や落ち着きの無さ、

イライラなど心と身体に違和感を生じます。

主体性を他者にあけ渡した人は、安心して寝られません。

家や部屋はその人の精神内界ですから、

自分の家に他人が勝手に居るようなもので落ち着きません。

自己意識に満ちていることは、生命の充実感であり、

反対に自己意識が少ないほど虚無感に陥ります。

それが後にいろいろな形で子どもの問題行動として出てきます。

しかし、一般には精神の発達がどのようなものかを知らないので、

後に問題が起きても、まさか乳幼児の時代に欠けたことが原因であるなどとは思いもしません。

母を独占し、振り回したことがあるかはとても大事なことです。



            インテグレーター(精神分析家) 登張豊実


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by lacan_msl | 2014-01-20 09:16 | 分析家の独り言 | Comments(0)
滋賀インテグレーター養成講座Ⅰ開講日程のお知らせ(平成26年1月25日)
毎月インテグレーター養成講座を開いています。

日   時 : 1月 25日(土) 11:00~12:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩5分)


受講費用 : 一受講につき一万円
        プラステキスト代(1項目)200円


インテグレーター養成講座Ⅰ 講義内容

- 性格論Ⅱ 《躁うつ質》-
   
   性格形成

     動機の変容

   躁うつ質(循環気質)

     精神分析的見解 性格特性 病前性格 病前性格の形成

   性格調査票
  

試しにこの項目を聞いて見たいという方、受講受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 


遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。

こちらに、スカイプの設定の仕方も載せています。

6.スカイプでセラピー手続きマニュアル

一人での受講も可能です。

その場合は1講座1時間です。
 
興味・関心のある方、参加希望の方、下記へ連絡ください。

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by lacan_msl | 2014-01-17 09:02 | 分析家の独り言 | Comments(0)