分析家の語らい 20(人込みを人ゴミと間違っていた)

ラカンは言葉の重要性を徹底的に説きました。

私達セラピストは「辞書を愛読書とせよ」と言われます。


以前、『ひとごみ』という言葉は『人ゴミ』と書くと思っていました。

人がゴミのように集まって混雑しているという意味だろうと。

人ゴミが嫌いでした。


辞書を頻繁に引くようになって、『ひとごみ』の意味を調べると、

『人込み』:人の込みあう事。またその場所。雑踏。とありました。

そうか、自分は人をゴミのように思っていたのだと思いました。

人とは素晴らしいもの、尊敬、尊重に値するものとは

考えていなかったという事です。


『人は他者を通して自らを語る』と分析でいいます。

という事は、私が私をゴミだと思っていると気付きました。

個人として尊重される事無く、親の命令指示の下に支配され、

都合の良いように使われ、ゴミのように扱われた自分。

それらはまるでゴミのような自分です。


そのゴミである自分を通して、それを投影して他者を見るので、

人がゴミに見える。

ゴミとは物の役に立たず不要な物、無い方が良い価値のない物、捨てられる物。

そういう存在が自分であると規定して来た、そう規定せざるを得なかった。

これでは他者も自分も尊重し大事にするなど出来る訳がありません。

「人(自分)はゴミ」を「それぞれに良さを持った必要・有用・価値ある存在」

と書き換えます。


分析は個々人の良さを引き出し、人を活かす道を目指せと言います。


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

11月16日(木)は『育児の悩み』について話し合います。
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# by lacan_msl | 2017-11-09 23:29 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 19(流されず、充実した生き方をする)

明確な考えや自分というものを持たずに生きて来て、何かの問題に悩み

精神分析を受けます。

分析を通して自分と向き合い、自分を語ります。

そうすると、クラアイアンとはいかに自分が流されて生きて来たかに気付きます。


個人的な事なので具体的内容を提示できず、分かりにくいかと思いますが、

クライアントは、親から「こうしたい」、「こうして欲しい」言われて、

どうしようかと思いました。

あれこれと想いを巡らせましたが、明確な答えが出なくて、

成り行きに任せていくと言います。


私は「あなたはどうしたいのですか」と聞きました。

クライアントはどうしたいか、どう生きたいかを考え

「○○のようにしたい、そう生きたいです」と言いました。

私は、「あなたがしたい事と、親御さんがあなたにして欲しいと言っている事は

一致しますか」と聞きました。

クライアントは、「今、わかりました」

「経済的な不安も少しあって、親の要求をきいてもいいかなと思いましたが、

自分のしたい生き方と合わないので、親の要求は断ります」と言いました。


こうして考えるヒントと道筋をつけると、

クライアントは自ら答えを導き出します。

それをセラピストは「そうですか、いいですね」と承認・賞賛します。


流されず、自分のいきたい生き方をしていく。

そこに生きる実感や充実感が感じられます。

                 - 11月、大阪子育て相談室より -


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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# by lacan_msl | 2017-11-08 17:51 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 18(ヴァニラさんの理想はフランス人形)

フジテレビ系「金曜プレミアム キテレツ人生!第6弾」で、

ヴァニラさんの理想はフランス人形だと言いました。

次の整形手術のための下調べのために人形のお店に行き、

人形を手に取って「こういう顔になりたい」と言います。

それは人形だから可愛いのであって、人間の顔としてはまた別だと思いますが。

彼女の自我理想(なりたい理想的自分)はフランス人形。

彼女自身が人間で無い、物であるから、人形という物を理想とします。


彼女は学校で「ブス」と言われいじめられ、

父親に「しようがないだろう。ブスなんだから。我慢しろ」と言われました。

そうして否定され傷ついた彼女は、

祖母の家で飾られていたフランス人形を見ました。

そして、「自分もフランス人形になりたい」

「これだけ可愛ければいじめられる事もないだろう」

「お金を払って飾ってあるわけだから、こういう存在になればいいんだと思った」

と言います。

なぜフランス人形なのかは、これでよくわかります。

彼女がフランス人形のようになりたい原点はここにありました。

お金を払ってまで飾ってある=価値がある。

可愛という事は価値があり、可愛ければいじめにあわない。

彼女のなりたい条件をみたしているフランス人形に私がなりたい、となります。


番組中で彼女の父親は登場し彼女の口からも語られましたが、

母親については何も語られませんでした。

子どもにとって鏡像となる母親の存在が無かったか歪んでいたのではないかと

考えます。

母のまなざしの中に子どもである自分はどのように映っているのだろうか。

かわいい子・いい子としてか、憎たらしい子・悪い子として

映っているのだろうかと、子どもは母のまなざしに意味を見出します。

その母があたたかいまなざしで見守り愛情を持って、可愛いと彼女に言ったなら、

ここまで整形を繰り返す事はなかったのではないかと思います。


人形のように大きな目になりたいとは、

「自分を見て欲しい」という自己愛を示します。

彼女の心の叫びが聞こえます。

意味を書き換えれば、もうそれ以上自傷行為のような整形手術を繰り返して

自分を痛めつけなくても済むのにと思います。

フランス人形という理想に向かう彼女にとっては大きなお世話でしょうが。


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# by lacan_msl | 2017-11-06 23:23 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 17(整形を繰り返すヴァニラさん ‐金曜プレミアム キテレツ人生!第6弾より‐)

タレントのヴァニラさん。

顔を主に上半身の整形手術を100回以上受けている。

彼女の理想はフランス人形のような顔。

フジテレビ系「金曜プレミアム キテレツ人生!第6弾」で知りました。


ヴァニラさんは「整形サイボーグ」、「整形モンスター」などと

言われているそうです。

なぜ彼女がそうなったのか、番組を見て納得しました。


小学校時代から友達に「ブス、ブス」と言われ、いじめにあっていました。

女の子にとっていじめ、それも顔をマイナスに評価されることは、

さぞ辛かったと思います。

自分も同じような体験をしたら心の傷となってしまう。

更に、父に「ブスって言われて、学校でいじめられている」と相談したところ、

父から返ってきた言葉が、「しようがないだろう。ブスなんだから。我慢しろ」

だったといいます。

傷ついた心に追い打ちをかける暴言。

せめてここで父が彼女の傷ついた心辛い想いに寄り添う事ができたら

良かったのにと残念です。

また、彼女はそういうあたたかい救いの言葉を父に求めて、

意を決して相談したのだろうと思うと、心が痛みます。


番組の中で、暴言を放った父と対決し、彼女は父に

「おまえはブサイクだから仕方ないだろうと言われて、ずっと心に傷が残っている。

なんで、そんなこと言ったの?」と聞きます。

父の答えは、自分が娘に「記憶をたどっても(ブサイクだと)言った覚えがない」

「いじめの相談を受けた事も記憶にない」、でした。


こういうことはよくあります。

言った方は相手がどう感じるかなど何も考えず、言った事さえも覚えていない。

けれども言われた方は、心の傷となってずっとこの言葉に悩み苦しみ続けます。

特に親の言葉は子どもにとって絶大ですから、気をつけなければ

子どもの人生を左右してしまいます。

感情のままに、無意識に、人(子ども)を傷つける言葉を吐いてしまっていることは

日常的にあります。

子どもの容姿についてブスだ、ブサイクなどと否定的言葉は絶対に言わない事です。

子どもは自分の容姿を自分で好んで選択出来る事ではないのですから、

その事を否定・非難されたら、整形しようと考えるのは当然です。


言葉は意味を持ち、更に価値となります。

否定的言葉は自己否定の意味になり、それは自分の価値を下げます。

肯定的言葉は、自己肯定となり、自分の価値を上げてくれます。

自分で自分の価値を決め、「自分はこれこれである」と

自己規定できない子どもにとって、親の言葉が絶大とはこのためです。
                    (続く)


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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# by lacan_msl | 2017-11-05 12:22 | 分析家の語らい | Comments(0)
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内(平成29年11月16日)
日頃育児をする中での悩みや疑問など意見を出し合って

話し合いう談話室を開きます。

質問等にもお答えします。

参加費は無料です。参加ください。


日   時 : 11月16日(木) 13:30~15:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市唐崎2丁目2-1 )
* JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩6分  駐車場有

参 加 費: 無料


この日は『育児』について話し合います。

一人で悩んで誰にもどこにも話せない、

こんなことを思っているのは自分だけだろうか、

他の人はどう考え、どうしているのだろうなど、

話す事でスッキリしたり、ホッとしたり、ヒントや気付きを得たり、

やる気が出るなど前向きな気持ちになってもらえると嬉しく思います。

まだ言葉を話せない赤ちゃんのサインをどう読み取り、どう対応するか、

かわいいだけではなかなか出来ない世話行動の大変さもあると思います。

皆さんと話し合い、共有し分かち合い、心を軽くして

赤ちゃんとの楽しい時間を過ごせますように、と願います。



他には、『育児』、『対人』、『子育て』の悩みなど、

それぞれテーマ別に順次開催していきます。

人数は3~5人の少人数で行います。

定員になり次第締め切らせていただきます。

お友達を誘っての参加も歓迎します。


参加希望、お問い合わせ等、詳しくは下記へ連絡ください。


090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(固定電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


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# by lacan_msl | 2017-11-03 19:46 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
分析家の語らい 16(ドラマ:陸王 第二話 『今までの自分を全部捨てて生まれ変わる』)

ドラマ『陸王』の第二話の中のセリフ。

ケガをしてスポンサーからのサポートを打ち切られ、

焦りから無理をして走る茂木選手に、監督がかけた言葉です。

「お前はもう終わりだ」

「しかし、這い上がる方法が一つある」

「今までの自分を全部捨てて、生まれ変わるしかない」

「それが出来なければ、お前は本当に終わりだ」

「這い上がれ、茂木」


その通りだなと、自分に言われているように感じました。

古い自分を殺して、日々新しい自分に生まれ変わる。

そうして自分を新しく、よりよく変えていく。

そうしなければ、いつまでも過去を引きずり、過去に捕らわれて

前に進むことが出来ない。


過去に刻まれたマイナスの文字が、今の自分を引っ張り反復してしまいます。

例えばそれが、潰されて来たために『潰す』という文字であったなら、他者を潰し、

結果、自分をも潰すことになって行きます。


『潰す』を『活かす』の言葉に書き換えて、

人を活かし、物を活かし、自分を活かす真理の道を歩けば、

人は仕合せに生きられると、精神分析は教えてくれます。


このドラマのテーマ『自分を変える覚悟はあるか』

その事を問われ、背中を押されます。


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# by lacan_msl | 2017-11-02 19:42 | 分析家の語らい | Comments(0)
ラカン精神科学研究所メールマガジン 第92号(2017年11月1日)発行のお知らせ

ラカン精神科学研究所では、毎月1回、月初めにメールマガジンを発行しています。

2017年11月1日、 ラカン精神科学研究所メールマガジン92号発行しました。

日々、クライアントの分析をする中で感じたことや、理論、自分の事を例にあげて書いています。


No,92今月のメルマガのテーマは、「心の垢を剥がし落とす」です。 


あるクライアント、1~2年前は何も気にならなかった家の汚れが

最近気になると言います。

…私達が目につき、気になる対象とは、自我(自分)イメージを投影したものです。

数多ある対象の中から、クライアントはお風呂場のこびりついた汚れ・垢が気になりました。

…このクライアントは心にこびりついた垢に気が付いという事です。

…精神分析を通してクライアントは、自分の『固着』に気が付き、

これを剥がし落としたくなった。

この心の『執着』、『固着』を剥がし落とすのが、精神分析の言語化です。

…クライアントは精神分析を受けて

やっと身体的痛みを感じない、汚れ(固着)の剥がし方を知りました。


…人は現実をありのままに見てはいません。自分の見たいものを見ています。

…マイナス思考で不幸な私であると、

選ぶ対象、見える対象は枯れたもの、壊れたものなど

ネガティブで貧相な物・事・人にしか出会わない。

反対に仕合せで楽しい私であれば、仕合せで楽しい物・事・人しか

対象として発見しません。

…見たいもの、見えるものの選択・決定は、自我の意味が決めています。

…自我の意味をプラスに書き換えれば、

選択する対象は変わり、運命・現象もプラスに変わります。

                             (メルマガより一部抜粋)


興味ある方はお読みください。

第92号 ラカン精神科学研究所メールマガジン


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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# by lacan_msl | 2017-11-01 21:55 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 15(子どもは甘えと依存を満たして自立に向かう)

人間の赤ちゃんは未熟な状態、生理的早産で生まれ、

フロイトの言った「寄る辺なき存在」ですから、

誰かに頼らなければ生きていけません。

そこにちゃんと母という救いの手が用意されています。


赤ちゃんは自分一人では一瞬も生きられないくらい“無力”であり、

外界は“危険”です。

この“無力”で“危険”であるために、世話、保護、抱っこが必要です。


適切に世話され、守られ、保護され、抱っこされて、

頼って育って来られた人が当たり前で正常という事です。


私は生後7週間で祖母に預けられ、母は仕事に復帰したと聞いています。

理論を学んで、人生の最初から欠損・欠如を抱え、

生き辛かったのは当然と納得がいきました。


安心と安全の中で保護される事が赤ちゃん・子どもにとって大事です。

母の胸に抱かれ、膝の上に乗り、守られ、温もりと母の愛情を求めるのは、

寄る辺なき存在であるためだとフロイトは説明しています。

それに答え続けるお母さん、そしてお父さんの存在が子どもを支え

健康な精神を育みます。


18年間依存し甘えらえた子どもは、正常に自立していきます。

ですから、『オールOK、敏速かつ適確、言われたことだけする』と、

「ありがとう」と言って子どもは自立していきます。


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# by lacan_msl | 2017-10-28 22:41 | 分析家の語らい | Comments(0)
大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成29年11月7日)

大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 11月7日(火) 午前11:30~12:30

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など話し合います。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化していきます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方、お父さんの参加も歓迎します。

母親とは、母性とは何か、子どもへの対応法「オールOK」についてもお話しします。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(電話) 

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)



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# by lacan_msl | 2017-10-27 23:51 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
“夫婦の悩み”無料談話室開催のご案内(平成29年11月10日)

夫婦について話し合いう談話室を開きます。

質問等にもお答えします。

参加費は無料です。ご参加ください。


日   時 : 11月10日(金) 13:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市唐崎2丁目2-1 )
* JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩6分  駐車場有

参 加 費: 無料


夫婦の悩みについて話し合います。

一人で悩んで誰にもどこにも話せない、

こんなことを思っているのは自分だけだろうか、

他の夫婦はどう考え、どうしているのだろうなど、

他の人の話や悩みを聞いたり、また話す事でスッキリしたり、

ホッとしたりしましょう。

他では話しにくい夫婦間の性の悩みもOKです。

夫婦円満のためには大切な事です。


他には、『育児』、『対人』、『子育て』の悩みなど、

それぞれテーマ別に順次開催していきます。

人数は3~5人の少人数で行います。

定員になり次第締め切らせていただきます。

お友達を誘っての参加も歓迎します。

予約制です。

参加希望、お問い合わせ等、詳しくは下記へ連絡ください。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(固定電話)

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# by lacan_msl | 2017-10-25 07:30 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)