タグ:子育て ( 769 ) タグの人気記事
大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成29年12月7日)

大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 12月7日(木) 午前11:30~12:30

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など話し合います。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化していきます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方、お父さんの参加も歓迎します。

母親とは、母性とは何か、子どもへの対応法「オールOK」についてもお話しします。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(電話) 

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)



            ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


12月12日(火)東京・埼玉に出張します。
東京、埼玉出張セラピーのお知らせ(平成29年12月12日)をご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

不登校・ひきこもりに悩む方々へ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ

ラカン精神科学研究所メールマガジン

フォンドル・セラピー
[PR]
by lacan_msl | 2017-11-26 23:12 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の語らい 24(母の対応によって子どもの心が決まる)

母との関係・対応によって、外の世界を肯定的に安心と見るか、

否定的に危険と見るかに分かれます。


母に受け入れられる事が多かった人は、

自分の存在や自己主張が母に受け入れられたように、

外の世界にも受け入れられるだろうと安心・安全で向かいます。


反対に母に受け入れられた事が少なく否定や拒否的態度、虐待を受けた人は、

そのイメージで外の世界を危険なものとみなします。

そして外の世界から撤退して、自分の心の内に向かいます。

危険で自分を受け入れないと思われる外界への関心は低くなり、

当然、社会適応もしにくくなります。

ひきこもりになることもあります。


母の子どもへの対応によって、外の世界を安全と見るか、危険と見るかが

これほど違うとは一般には知られていません。

母との関係で抱いたイメージが、そのまま人全般、世界に向けられる。

そういう精神の構造が人間にあるという事です。

現実を見ないで、ただ恐い・危険だと自分の中のイメージを通して

外の世界や他者をみていては、世界の何も知らない事になります。


大人になってから、自分への違和感や悩みに気付いて

精神分析で書き換えていく事は出来ますが、

赤ちゃんの時からお母さんが人間の精神の構造を知って育児・子育てすれば、

その子の人生は好転していき仕合せになります。

子どもの仕合せな姿に親も仕合せを感じられます。

そのための理論を学ぶ講座を開いています。

遠方の方にはスカイプでしています。


興味関心のある方は問い合わせください。

携帯電話 090-7357-4540  

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール
対策)       


ラカン精神科学研究所 登張豊実


11月23日(木)は『対人の悩み』について話し合います。
“対人の悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。

12月12日(火)東京・埼玉に出張します。
東京、埼玉出張セラピーのお知らせ(平成29年12月12日)をご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー
[PR]
by lacan_msl | 2017-11-21 19:54 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 17(整形を繰り返すヴァニラさん ‐金曜プレミアム キテレツ人生!第6弾より‐)

タレントのヴァニラさん。

顔を主に上半身の整形手術を100回以上受けている。

彼女の理想はフランス人形のような顔。

フジテレビ系「金曜プレミアム キテレツ人生!第6弾」で知りました。


ヴァニラさんは「整形サイボーグ」、「整形モンスター」などと

言われているそうです。

なぜ彼女がそうなったのか、番組を見て納得しました。


小学校時代から友達に「ブス、ブス」と言われ、いじめにあっていました。

女の子にとっていじめ、それも顔をマイナスに評価されることは、

さぞ辛かったと思います。

自分も同じような体験をしたら心の傷となってしまう。

更に、父に「ブスって言われて、学校でいじめられている」と相談したところ、

父から返ってきた言葉が、「しようがないだろう。ブスなんだから。我慢しろ」

だったといいます。

傷ついた心に追い打ちをかける暴言。

せめてここで父が彼女の傷ついた心辛い想いに寄り添う事ができたら

良かったのにと残念です。

また、彼女はそういうあたたかい救いの言葉を父に求めて、

意を決して相談したのだろうと思うと、心が痛みます。


番組の中で、暴言を放った父と対決し、彼女は父に

「おまえはブサイクだから仕方ないだろうと言われて、ずっと心に傷が残っている。

なんで、そんなこと言ったの?」と聞きます。

父の答えは、自分が娘に「記憶をたどっても(ブサイクだと)言った覚えがない」

「いじめの相談を受けた事も記憶にない」、でした。


こういうことはよくあります。

言った方は相手がどう感じるかなど何も考えず、言った事さえも覚えていない。

けれども言われた方は、心の傷となってずっとこの言葉に悩み苦しみ続けます。

特に親の言葉は子どもにとって絶大ですから、気をつけなければ

子どもの人生を左右してしまいます。

感情のままに、無意識に、人(子ども)を傷つける言葉を吐いてしまっていることは

日常的にあります。

子どもの容姿についてブスだ、ブサイクなどと否定的言葉は絶対に言わない事です。

子どもは自分の容姿を自分で好んで選択出来る事ではないのですから、

その事を否定・非難されたら、整形しようと考えるのは当然です。


言葉は意味を持ち、更に価値となります。

否定的言葉は自己否定の意味になり、それは自分の価値を下げます。

肯定的言葉は、自己肯定となり、自分の価値を上げてくれます。

自分で自分の価値を決め、「自分はこれこれである」と

自己規定できない子どもにとって、親の言葉が絶大とはこのためです。
                    (続く)


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

11月10日(金)は『夫婦の悩み』について話し合います。
“夫婦の悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。
11月16日(木)は『育児の悩み』について話し合います。
“夫婦の悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。



ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
by lacan_msl | 2017-11-05 12:22 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 15(子どもは甘えと依存を満たして自立に向かう)

人間の赤ちゃんは未熟な状態、生理的早産で生まれ、

フロイトの言った「寄る辺なき存在」ですから、

誰かに頼らなければ生きていけません。

そこにちゃんと母という救いの手が用意されています。


赤ちゃんは自分一人では一瞬も生きられないくらい“無力”であり、

外界は“危険”です。

この“無力”で“危険”であるために、世話、保護、抱っこが必要です。


適切に世話され、守られ、保護され、抱っこされて、

頼って育って来られた人が当たり前で正常という事です。


私は生後7週間で祖母に預けられ、母は仕事に復帰したと聞いています。

理論を学んで、人生の最初から欠損・欠如を抱え、

生き辛かったのは当然と納得がいきました。


安心と安全の中で保護される事が赤ちゃん・子どもにとって大事です。

母の胸に抱かれ、膝の上に乗り、守られ、温もりと母の愛情を求めるのは、

寄る辺なき存在であるためだとフロイトは説明しています。

それに答え続けるお母さん、そしてお父さんの存在が子どもを支え

健康な精神を育みます。


18年間依存し甘えらえた子どもは、正常に自立していきます。

ですから、『オールOK、敏速かつ適確、言われたことだけする』と、

「ありがとう」と言って子どもは自立していきます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

11月3日は『子育ての悩み』について話し合います。
“子育ての悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。
11月10日(金)は『夫婦の悩み』について話し合います。
“夫婦の悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-28 22:41 | 分析家の語らい | Comments(0)
大阪 子育て相談室 日程のお知らせ(平成29年11月7日)

大阪子育て相談室を開きます。

日 時 : 11月7日(火) 午前11:30~12:30

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 2,000円 プラス交通費を一人500円負担お願います
        (1回:1時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)


お一人から参加いただけます。

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など話し合います。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化していきます。

子どもの年齢に制限はありません。

これから妊娠出産を考えている方、お父さんの参加も歓迎します。

母親とは、母性とは何か、子どもへの対応法「オールOK」についてもお話しします。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

また都合により日時を変更する場合もありますので、参加の方はメール電話にて必ずご連絡ください。


『子育て相談室』は複数人で行ないますので、個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(電話) 

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)



            ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

11月3日は『子育ての悩み』について話し合います。
“子育ての悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。
11月10日(金)は『夫婦の悩み』について話し合います。
“夫婦の悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

不登校・ひきこもりに悩む方々へ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ

ラカン精神科学研究所メールマガジン

フォンドル・セラピー
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-27 23:51 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の語らい 14(赤ちゃんをお母さんの皮膚で包む=抱っこ)

フロイトの言った「寄る辺なさ」。

人間の赤ちゃんは自分では何もできない

未熟で無力な存在としてこの世に生み出されます。

草食動物である馬・牛・羊などは生後1~2時間で歩けるようになります。

1年もすれば自分でエサをとるようになり、自立に向かいます。

ところが人間は歩き始めるだけで1年近くかかり、

自立するのに18年はかかります。


人間の赤ちゃんは“生理的早産”であると言われます。

動物が生後1~2時間で歩けるようになるが、

人間の赤ちゃんは約1年かかるという事から考えると

人間の赤ちゃん1年早く生まれるという事です。

生理的には早産であるにも関わらず生まれてくるのは、

胎内でそれ以上過ごすと、脳の発達と共に脳が大きくなり過ぎて、

お母さんの産道を通れなくなるためです。


ですから、あと1年くらいはお母さんの胎内にいるはずの人間の赤ちゃんを、

生後1年間はお母さんの胎内にいると等しい環境を作る必要があります。

それは、お母さんの皮膚で包む事です。

それが抱っこになります。

胎内から慣れ親しんできたお母さんが抱っこする事です。

この時期に赤ちゃんが託児所、0歳児保育、おばあちゃんなどに預けられ

お母さん以外の人が抱っこしたのでは赤ちゃんの心は欠如・欠損します。


このつけを後から取り戻すには大変です。

お母さんの抱っこは、赤ちゃんの心を育て、人間になるために必要なものです。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-24 00:01 | 分析家の語らい | Comments(0)
“子育ての悩み”無料談話室開催のご案内(平成29年11月3日)

子育てについて話し合いう談話室を開きます。

質問等にもお答えします。

参加費は無料です。参加ください。


日   時 : 11月3日(金) 13:30~15:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市唐崎2丁目2-1 )
* JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩6分  駐車場有

参 加 費: 無料


今回は『子育て』についての悩みや疑問について話し合います。

一人で悩んで誰にもどこにも話せない、

こんなことを思っているのは自分だけだろうか、

他の人はどう考え、どうしているのだろうなど、

話す事でスッキリしたり、ホッとしたり、ヒントや気付きを得たり、

勇気、やる気が出ると嬉しく思います。

今回は子育てについての談話室ですので、お母さんが元気になると、

子どもさんにもよい影響が出ます。

子どもさんと親御さんの仕合せと笑顔を願って話合いたいと思います。


他には、『夫婦』、『育児』、『対人』の悩みなど、

それぞれテーマ別に順次開催していきます。

人数は3~5人の少人数で行います。

定員になり次第締め切らせていただきます。

お友達を誘っての参加も歓迎します。


参加希望、お問い合わせ等、詳しくは下記へ連絡ください。


090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(固定電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


            ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


ラカン精神科学研究所のホームページ 
オールOK!子育て法

不登校・ひきこもりに悩む方々へ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ

ラカン精神科学研究所メールマガジン

フォンドル・セラピー
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-21 08:06 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
分析家の語らい 12(コンプレックス:甘え)No.2

子どもの甘えたい、くっつきたい欲望は対象である母に向かっていきましたが、

母に受け入れられず、欲望は満たされませんでした。

不満に終わりました。

フロイトはこれを“欠如”と言い、

ラカンは“穴”といい、「欲望は穴として振る舞う」と言いました。

甘えたい欲望は欠如の穴のふちをグルグル回るだけで、満たされない構造です。


母に甘えたい欲望は、それが満たされなかった欠如の穴に

固着し執着してしまいます。

「甘えたい」にこだわり、そこから離れられなくなります。

すると、大人になると「母に甘える」ではなく、

「母」が取れて「甘えたい」になり、人に、社会に甘えます。

自分だけは許されるだろうと甘えた甘い考えを持つと、

清水良太郎容疑者のように、違法薬物に手を出す事にもなります。

薬物依存自体が口唇期欠損の甘えと依存から来る症状です。

薬物依存者には、これらは無意識での事なのでコントロール出来ません。

逮捕されて後悔はするでしょうが、無意識の存在すら知らず、

どうすれば改められるもわからずに、甘えが繰り返されます。


薬物依存者に限らず、自分を変えるということは

自分の知らないもう一人の自分ともいうべき無意識を知る事です。



「私」の行為が「私」によって受け止められている範囲はごく一部に過ぎない。
(『精神病の構造』藤田博史 著 より一部抜粋)


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-18 22:01 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 11(コンプレックス:子どもを甘えさせられない)No.1

育つ過程で、他者(親)の心無い言葉や態度によって傷つきます。

納得のいかない他者の言葉や態度に悩んだりします。

親のコンプレックスや、その時の気分で怒られる事もあります。


子どもは母に甘えたくて母にくっついていきます。

子どもとして当たり前の行動ですが、

母が子どもの時にその母に甘えられずくっつけなかったなら、

くっつきたいのにくっつけなくて甘えられなかった事が無意識にしまわれ

コンプレックスになります。

すると、この子が母になって、子どもが甘えてくっついてきた時に、

「忙しい」、「後にして」、「邪魔だ」等と排除したり怒ったりし

子どもを甘えさせることが出来ません。


自分がしたくても出来なかった事を子どもが要求してくると腹が立ちます。

だから、腹が立つ、気になる、引っかかる、イライラする等は、

自分のコンプレックスに触れた時です。


甘えたいのに甘えられなかった、くっつけなかった自分を知って、

認めて、受け入れられれば、

子どもが甘えたい、くっつきたい気持ちがわかります。

甘えらえなかった寂しい気持ち、悲しい気持ちを、

子どもに味わわせている事に気付きます。

自分と同じ寂しい・悲しい気持ちを子どもに味わわせてはいけないと思います。

その気持ちに苦しんできたのは、他ならない自分であったのですから。

そうして子どもを甘えさせ、くっつかせる事ができます。

その満足している子どもに同一化して

これが自分もしたかった事だとなり、お母さん自身も救われます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。
10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-17 18:09 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 10(お母さんの手は神の手)

お母さんの手は子どもにとって神の手とでもいうべきもの。

ケガをした時、お母さんがやさしく手を当てて、手当てすると効果があります。

イボなども、お母さんが撫でていると消えてきます。

お腹が痛い時はもちろん、不安が強い時、お腹に手を当てると落ち着きます。

これは大人でも言えます。


赤ちゃんは、生後3,4か月頃に触覚機能が発達します。

この触覚機能が育つための、一番よい刺激となるのが入浴時です。

それは直接赤ちゃんとお母さんの肌が触れあうからです。

ますお母さんの肌を赤ちゃんにしっかり記憶させるために、

お母さんが赤ちゃんをお風呂に入れます。

お母さんが赤ちゃんの世話をして、隈なく触れます。

それが欠けると、アトピーなどの皮膚のトラブルになります。


触れる・撫でるなどスキンシップは、その人の身体の存在を明らかにします。


高校生の男の子がアトピーになって、

お母さんがやさしく撫でながら薬や保湿剤を塗り続け、

アトピーが治っていった例があります。


子どもにとってお母さんの存在の大きさを知らされます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。
10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
by lacan_msl | 2017-10-16 16:31 | 分析家の語らい | Comments(0)