分析家の語らい 9(温もりが伝わりホッとするハグ、抱っこ)

ハグすると、温もりと柔らかさが伝わります。

分析の途中や最後にハグをすることもあります。

帰り際、ドアの前で、「エネルギーをください」といってハグを求められたり、

「(ハグを)忘れていた」と言って、ハグするクライアントもいます。

「やっぱり、温もりがいいですね」と言うクライアントも。


触れ合い、スキンシップが大事です。

赤ちゃんの時から、お母さんが、そしてお父さんが

しっかり抱きしめてあげてください。

お母さんのその時の気分で変わるのではなく、いつもやさしく、です。

子どもはどんなに安心するでしょう。

ホッとして安らかな気持ちになります。

そこにやさしいまなざしと声をかけられた子どもは、

心が安定し穏やかになります。

その心地よさは身体に刻まれ、マーキングされます。

この子が成長して親になった時、また自分の子どもをやさしく抱っこし、

温もりを伝えます。


大人も同じです。

心もあたたかくなります。

癒されます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


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by lacan_msl | 2017-10-15 18:18 | 分析家の語らい | Comments(0)
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