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分析家の独り言 73 (分析は知ること)
クライアントは分析が進み、自分を知ると、あたらためて自分の欠損の大きさに驚く。

ここまで世話されず、放って置かれたとは思ってもいなかったなどと。

一つには本来人間の心が育つ養育法とはどういうものかを、分析を通して、また理論的に知っていくことによる。

それと照らし合わせたら、自分がいかにそこからかけ離れているかを知る。

クライアントは「こんなことなら知らなければ良かった」、「ここまで自分がひどいとは思わなかった」、「何で私を目覚めさせたんですか」と言う。

でも、知らないよりはやっぱり知って良かった、という結論にいたる。

知らないまま、生きにくさを感じ、わけのわからないまま生きているよりは、辛くても見て知って良かったと言われる。

そして、まだまだ解決していかなければいけないことがたくさんあることに気付き、先が長いと嘆く。

それでも分析を受けるまでは、その先が長いことさえわからなかった自分がいたのだ。

私も分析を自分が受けて、無知であることの恐ろしさを痛感した。

分析には知ることの喜びがある(知的享楽)。

それを喜びと感じられる人が、長い分析に耐えて幸せを勝ち取っていくと私は思う。


うつ、各種神経症、恐怖症、依存症等ご相談ください。

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by lacan_msl | 2008-02-29 00:50 | 分析家の独り言 | Comments(0)
理論解説(自己愛パーソナリティー)
ナルシシスト(病的自己愛者)の特徴に、権力志向が強いことが挙げられる。

それは無力感の裏返しである。

無力な自分を補足するために、常に力を持っていないと不安になる。

ナルシシストは無力感をもち、それに怯えている人。

新生児のときからすでに、母子一体感の自己愛に傷つきがある。

この時期赤ちゃんは常に母親と一緒にいて、母親との一体感を味わい、母親を操れる万能感の中に浸っているのが正常である。

ところがこの時期に母と切り離される時間が多ければ多いほど、赤ちゃんは無力感のなかに埋没する。

それは、母が新生児のときからすでに、子どもに関心と愛情を向け、子どもの思いどおりに動かなかったということである。

これが人の最初にして、最大の自己愛の傷つきとなる。(ただし厳密にいうなら、胎児のときから傷ついている場合も多々ある)

だから、分離固体化の過程において、正常な自閉期は不可欠であるという。

(正常な自閉期とは、生後0~3ヶ月頃で、新たな子宮外環境の中、新生児は感覚・知覚・運動・自我が未分化なまま、絶対的一体感による万能感に浸っている時期)

少なくともフロイトのいう口唇期(1歳~1.5歳)には、常に母親と同じ空間にいて、寝ていても母の気配が感じられるようにする。

こうしたことがないと、自己愛が傷つき、後にこの人は、人を操ろうとする。

そして、人を操るためには権力(ステータス・肩書き)が必要となり、権力志向へ向かうのである。

ナルシシストの最大の病理は、他者を物化・道具化していること。

人を自分を褒めてくれる道具にし、必要がなくなれば人をゴミのようにポイッと捨ててしまう。

分析家や、健康な自己愛を持った人は、人間は人間であると規定する。

人間は、自分や他者を人間であると言いきれないところに、また病理がある。

分析を受けることは、人間でないものにされた人が、人間になること。

人間として唯一規定される場が分析場面である。

(インテグレーター養成講座、自己愛論Ⅲ《自己愛パーソナリティー》の一部より)


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by lacan_msl | 2008-02-27 23:50 | 理論解説 | Comments(0)
金谷氏今月のメッセージ 平成20年2月
(以下は分析家仲間の金谷氏のHPにある金谷氏の今月のセージを私のブログで紹介しているものです。)

 毎日テレビで毎週土曜日に放映されている「ナオミ知っとこ」と言う番組の中で「子供の味方」と言うコーナーがある。

内容は、4才から8才位までの子供が自分の出来ない事にチャレンジしたり、誰かにプレゼントしたりするのを、自分の力だけでやり遂げるという企画になっている。
自分の苦手なものを克服して行く姿を見ると、思わず手を握り締め「ガンバレ」と叫びたくなる。

 特に印象に残っているのは、昨年放映されたもので、跳び箱が飛べない小学一年生の男の子・三段が飛びたいと挑戦する。

オリンピック選手を育てたジムの先生にマンツーマンで教えてもらうが、中々飛べない。

涙を流しながら一生懸命挑戦し続ける姿に涙してしまった。朝からやり続け昼の休憩になり、お母さんが作った弁当を食べるのだが、蓋を開けたらその中にはなんと・・・・激励の文字をおかずとのりで書いていた。

思わず、すばらしい母親だと感動した。その弁当を食べた少年は午後から一段とがんばり、みごと三段を飛べることが出来ました。
 
しかし、これはここでは終わらなかった。ここのトレーナーはオリンピック選手を育てた人である。

この機に4段に挑戦するとそれを軽々と飛んだ、自信を得た少年は5段へと・・これもまたクリアーし6段へと、小学校高学年でも難しい段数、少年は何度も挑戦しぎりぎりではあったが飛ぶことが出来た。

スタジオにいた人達もみな感動の涙で少年を称えた。
 
子供は大人が考えるよりすばらしい能力を持っている。それを大人の勝手な判断で出来るわけがない・そんなことをしても無駄と子供の才能を潰してしまっていることが多い。

この番組を見るに付け子供はすばらしいと気付かされる。
 
私のクライアントの子供さんも、理論で親の考えで育てるのではなく子供の才能を見抜き、その子供が表現するがままにやらせて見るという育て方をしている。

必要な物は与え続ける。その結果必ず子供さんは、その答えを見事に現す。

数多い中から勉強になったエピソードを一つ紹介します。

身体に問題をかかえその相談に来られた。
  
「Tちゃん」相談に来ると同時に登園を渋り始めた。例のごとく指示は、「無理に登園しなくても良い」お母さんのそばで一緒に遊んでくださいと。

しばらくはお母さんと遊んでいましたが友達と遊べないことが辛くなり、園に行きたい・しかし行けない!!次に指示した事は、お母さんと一緒に登園する。これで元気よく登園出来るようになった。

でもこれでは園が困る。何とか引き離そうとしてくるのをじっとこらえ、それがだめだと言われるなら園をやめるとまで決心してこの方法をやり続けた所、一人でも行けるようになった。

私としては、でも少し疑問が残った。あまりにも早く一人立ちしていること。

それを見事に今年に入ってから「Tちゃん」が表現してくれました。ある夜寝る時にポツンと

「お母さん、僕が一生懸命ガンバッテ行っているの分ってる?」「僕が園に行ったらお母さんうれしいやろ!」衝撃的とも言えるこの発言に、お母さんは響きました。

私も衝撃でした。5才の子供は何も考えず親の苦労も分らず幼稚園に行きたくないとは何事だと、なさけない、甘えるなと親は言いたくなる。

しかし、子供は親の気持ちを汲んで一人ガンバッテいた。あらためて子供は子供なりに考えて生きているのだと思いました。

今は、「行きたくなければ行かなくていいよ」とお母さんが伝えたら、自分でいっぱいいっぱいになった時「休むわ」と言って休み、行きたいと思って行けば十分に楽しんで、有意義に過ごしている。

「Tちゃん」も今年は小学校一年生、学校見学に行き登校することにかわいい夢を描いているようです。

金谷精神療法研究所



インテグレーター 真理攫取(金谷章吉)
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by lacan_msl | 2008-02-26 23:10 | 金谷氏の今月のメッセージ | Comments(0)
3月大阪母親教室
大阪で母親教室を開きます。

日 時  : 3月6日(木) 午後3:30~5:30

場 所  : 京橋周辺(詳しくは事前にお問い合わせください)

参加費 : 500円

日々子育てするなかでの疑問、悩みなどQ&Aしながらアドバイスします。

今、子どもさんに何らかの問題があっても、なくても、安心して自信を持って、楽しく子育て出来るようにと思っています。

お子さんの年齢に制限はありません。もちろんお父さんの参加も歓迎です。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

℡ 075-644-8126 または 050-1035-4401

携帯 090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


子育て(日常の接し方・不登校・ひきこもり・非行など)の悩み、疑問等ご相談ください。



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by lacan_msl | 2008-02-26 00:00 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
メール相談のお知らせ
これまで簡単なメールには、無料で答えてきたのですが、相談メールをいただくことが増え、追いつかなくなりました。

また有料と無料の線引きが難しかったのですが、相談される方から料金を決めて欲しいと要望され、今回料金を決めシステム化しました。

メール相談の料金 : 相談メールに対して、こちらからの返信メール1回につき2000円

料金の支払い方法 : 月末にその月の相談料を指定の郵貯銀行口座に振り込む
               郵便振替口座 記号:14690 番号:7850351 氏名:吉川雅子

メールアドレス    :  lacan_msl☆yahoo.co.jp
               ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

遠方であったり、こんなときどうしたらいいのかなど様々な悩み、疑問をメール送信していただければ、インテグレーター(精神分析家)天海有輝が、メールにてお答えします。

例えば、非行の子どもへの接し方、対応法
不登校気味であったり、不登校の子どもへの日々の接し方
子育てに関する悩み、疑問
家族関係、子ども、夫婦、舅姑との関係の悩み
離婚問題
恋愛問題
心因性と思われる身体の病気について
うつ、神経症、PTSD、摂食障害などについての質問 等などが寄せられます。

どこへ聞けばいいのかわからなかったり、一人で悩んで解決がつかずにおられる方、文字によって意識化すると自分のなかで整理がついて、行動化したり改善していきます。

分析やカウンセリングを受けるというほどではない、直接面談や電話はしにくい、もしくはちょっと聞いてみたいという方、メールにてご相談ください。

ラカン精神科学研究所<メール相談>



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by lacan_msl | 2008-02-25 21:54 | 各会のお知らせ | Comments(0)
3月神戸母親教室
神戸で母親教室を開きます。

日 時  : 3月1日(土) 午前9:30~11:30

場 所  : 舞子ビラ神戸(神戸市垂水区東舞子町18-11 )

参加費 : 500円

日々子育てするなかでの疑問、悩みなどQ&Aしながらアドバイスします。

今、子どもさんに何らかの問題があっても、なくても、安心して自信を持って、楽しく子育て出来るようにと思っています。

お子さんの年齢に制限はありません。もちろんお父さんの参加も歓迎です。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

℡ 075-644-8126 または 050-1035-4401

携帯 090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。

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by lacan_msl | 2008-02-25 21:53 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
3月分析理論講座日程のお知らせ
下記のように3月分析試論講座を開きます。

日 時 : 3月16日(日) 午後1:30~4:00

場 所 : 京都市伏見区深草フチ町14-103 ラカン精神科学研究所

参加費 : 3000円(テキスト代含む)

講座内容は、分離固体化の過程、リビドー、口唇期とは

 マーラーの分離固体化の過程のまとめ、フロイトのいうリビドー、口唇期について解説する。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡  050-1035-4401 または 075-644-8126   

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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by lacan_msl | 2008-02-25 00:57 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
3月分析理論講座日程のお知らせ
下記のように3月分析試論講座を開きます。

日 時 : 3月16日(日) 午後1:30~4:00

場 所 : 京都市伏見区深草フチ町14-103 ラカン精神科学研究所

参加費 : 3000円(テキスト代含む)

講座内容は、分離固体化の過程、リビドー、口唇期とは

 マーラーの分離固体化の過程のまとめ、フロイトのいうリビドー、口唇期について解説する。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡  050-1035-4401 または 075-644-8126   

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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by lacan_msl | 2008-02-25 00:56 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 72 (この国は犬の国、人間らしく生きる)
以前少しここブログで触れたが、ソフトバンクのCMがやってくれた。

お父さんが犬。

今度は学校の先生が犬。

次は政治家を犬にするといい。

例えば、選挙カーの上で「ワンワン」ほえているというのはどうだろう。

これら社会風刺。

お父さん、先生、政治家は犬、ワンワンほえているだけで本当の意味で人間の言葉をしゃべっていないと言いたいと理解する。

残念ながら、最近のニュースをみると、この国には正義もない、全ては不正、偽装。

それは衣食住全てにおいて。

食の偽装はここのところずっと続いている、しかも餃子に毒物まで入っていた。

住においては、耐震偽装。

表面に出たのは、氷山の一角であろう。

そういう中で私たちは生きている、さらに私たちの子どもは、この国でこの先何十年も生きていく。

その国がこれでいいのか。

意味ある人間の言葉を話し、餌ではなく食事をすることから立て直す。

そうでなければ、ソフトバンクのCMではないが、この国は犬の国に成り下がる。

家庭において父は、社会のルール、掟を子どもに教え、して良いことと悪いことをわきまえさせる。

それには、威嚇や暴力を使わず、言葉で諭す。

学校で先生は、子どもの意見をよく聞き、管理しやすい主体性を持たない子をつくるのではなく、個性を生かすことをめざす。

政治家は、党利党略や自分が次の選挙に当選することを目標とするのではなく、この国のために働く。

当然汚職、税金流用などもっての他、立派なマニフェストを掲げたなら、実行する。

そして家庭においては、お母さんが食事を手作りすること。

冷凍食品や出来合いのものを並べるのではなく、お母さんの手をかけ、家族のために愛情こめて食事をつくること。

それを家族そろって、団欒のなかで食する。

これだけでも随分人間らしくなると私は思うのだが。

実際、母親がおいしい食事を手作りしたら、それまで3年間お風呂に入らなかった息子が自らお風呂に入ったという症例がある。

そんなことも、母親教室や、講座で折に触れ話をしている。


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by lacan_msl | 2008-02-24 02:54 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 71 (自己決定能力)
母親教室に参加された方が、私の「ブログやホームページを読んでます」といわれた。

「今日も、ここに来る前に、分析家の独り言の1~76まで全部読んできました」とか、

「毎日3回は読んでます」という。

それはそれは、熱心に読んでもらっているんだと、びっくりするやら、感心するやら。

これは心して書かなければいけないと思った。



「自己決定能力をつけるとはどういうことか?」質問された。

自分で自分のことを決める、判断する、これは当然のこと、簡単なことのようだが、案外できないで人は悩む。

例えば離婚問題に悩み、分析を受けにこられる。

語りながら、心に整理をつけ、クライアント自身が離婚を決めて、実行していく。

一人で考えていても、思考が堂々巡りし、決まらない。

しかし、分析において語っていくと、自分の欲望は見えてくる。

どうしたいのか、そのことをどう意味付けるのか。

そして自分の人生は自分で決め、自分の足で歩くようになる。

それまでは、他者の価値観や考えで生きてきたこと、世間体を気にしていたことに気付く。

それは他者が主で、自分がないことでもある。

私たち分析家はクライアントに離婚しなさいとか、してはいけませんとはいわない。

分析家に言われて離婚したのでは、これまで親のいうように生きてきたことと変わらない。

そうではなく、自分のことを自分で決めらるようになることが大事である。

そこに主体が明らかになる。

ほとんどの人が、子ども時代から親の言うことをきかされ、自分の主体性を大事にされてきてはいない。

二十歳になったからといって、急に今日から大人だから、主体性を持って自分のことは自分で決まられるようになるものでもない。

また自分で決めたことは、自分で責任がとれ、人のせいにしない。

それを真に大人と言うのではないか。


交通費負担で、出張セラピー・各理論講座・母親教室(子育てに関するQ&A)をしています。

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by lacan_msl | 2008-02-23 02:25 | Comments(0)