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福岡出張のお知らせ(平成22年5月)
毎月1回、福岡出張セラピーを行っています。

平成22年5月の出張は以下の予定です。

日 時 : 5月23日(日)、24日(月)、25日(火)

場 所 : 地下鉄天神駅周辺 (詳しいことは電話等にてお問い合わせください)

分析料 : 10000円 (プラス交通費2000円)

福岡近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、福岡でのクライアントの方には分析料プラス2000円の交通費の負担をお願いしています。

希望により子育て相談室・分析理論講座・インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡ 077-558-8766 または  050-3767-6283 (OCNドットフォン)

携帯℡  090-7357-4540


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 結婚相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号
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by lacan_msl | 2010-04-30 09:14 | 出張セラピー | Comments(0)
広島出張のお知らせ(平成22年5月)
5月福岡出張セラピーに行く途中、広島でのセラピーを行います。

日 時 : 5月22日(土)

場 所 : JR広島駅周辺

分析料 : 10000円 (プラス交通費5000円)

広島近郊で分析を希望される方、おられましたらご連絡ください。

ひきこもり等により、外出が困難な場合は、お宅への出張セラピーを行います。

遠方への出張であるため、広島でのクライアントの方には分析料プラス5000円の交通費の負担をお願いしています。

希望により子育て相談室・分析理論講座・インテグレター養成講座も開きます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へお問い合わせください。

℡ 077-558-8766 または 050-3767-6283 (OCNドットフォン)

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 結婚相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号
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by lacan_msl | 2010-04-30 09:13 | 出張セラピー | Comments(0)
金谷氏今月のメッセージ (平成22年4月)
〔テーマ 『吉田松陰』 〕

 私が青春時代に憧れた吉田松陰は、若くして時の徳川幕府を真向から立ち向かい壮絶な生涯をとじた。

その知性と勇気に「男」を見たからです。父のいなかった私は男はどう生きるべきか、どう生きる事が男の人生なのか、と問いかけていた時に松陰の人生を垣間見て憧れていた。今またその壁に打ちあたって再度松陰に出会う事が出来た。

 松陰は元保元(1830年 )萩で下級武士の次男として生まれ9歳で中国の古典を諸んじ、11歳で藩主の前で学問を講義し、長州藩期待の星であった。彼は5歳で伯父の所に養子に出された。
伯父は武士の心得や戦の攻め方や守り方を研究する兵学者であった。

その伯父から英才教育を受けた彼の逸話がある。ある日学問の指南を受けていた時一匹の蚊が松陰の顔を刺したのでそれを手で払ったところ、伯父は烈火のごとく怒った。「学問は藩に役立てる為にやっている事、言わば公の事である。その最中に虫が止まって痒いというのは私事である。藩の為には私事を捨てなければならないのだ」と徹底した教育だった。
  1851年・松陰22歳の時兵学修行の為に江戸に留学したが松陰は江戸の学者に失望する。江戸の学者は、皆学問を生計を立てる手段と考えている人が多く、貫く道として学問を志す人がいない。

松陰は日々、日本各地から集まって来た優秀な若者と議論を交わした。当時はまだペリーの黒船が来る前の時代の事、話題は日本近海に現れる外国船・アメリカロシアの船が東北で目撃されていて、いつか攻めてくるのではと恐れられていた。

 日本の守りは大丈夫なのかと、松陰の兵学者の血が騒ぎ熊本藩士・宮部鼎蔵と共に東北調査の旅を決意し、その調査の旅に出るには「過書」(現代のパスポート)が必要であり、松陰はすぐさま申請しようとした。

が許可に2ヶ月かかると言われ、また、「過書」無しで旅に出れば藩を脱走した犯罪者になる。その上時は12月真冬の東北は大変だから出発延期を諭されたりと、結局のところ許可の無いまま出発してしまう。

待ってたのではが時期を失すると考えた松陰、1851年12月22歳の時で2人は外国船が出没する津軽海峡を目指した。

道中水戸では兵学者に話を聞き、会津では洋式の大砲を見学した。
しかし、難関は越後山脈の諏訪峠を越える事であった。ここは積雪が2mほどにもなる豪雪地帯で、一歩進むのも容易なる事ではない。

登り始めてから5時間峰の頂上を極め、四方を見渡してみるとこの上なき快感を覚え、あごが外れるほど大笑いした。困難であればあるほどその中にある大切な事を知る事が出来るのだと悟った。

 だが松陰はこの後、日本の厳しい現実を見せつけられる事になった。まず、佐渡島にたちより幕府直轄地の金山を見学した。そこで見たものは工夫達の悲惨な姿で、どんな力がある者と言えども10年も働けば体は衰弱し死に至る事、しかしそれでもここはまだましな方で他の山なら3.4年で死ぬと言う過酷さ。

 その次に訪れたのは、優れた軍馬の産地・盛岡藩に立ち寄った。
軍馬の生産農家と話をした所、農民たちが育てた馬が2歳になると藩が安い値段で買いたたいてしまう。利益の多くは官にあって民にはないのであった。国の守りを支える人々が、幕府や藩に追い詰められている現実に松陰は疑問を抱いてしまった。

 1852年3月・津軽海峡に到着、そこで松陰は愕然とする。
海岸に大砲はあるものの弾が遠くまで届かない旧式ばかり、地元の弘前藩は見て見ぬふりをしている。藩の重要な地位にある者がこの事態にぼんやりとして心配すらしていない。

松陰が帰国したが藩は厳しく罪することはなく、まず頭脳明晰な松陰が見聞を広めれば後々藩の役に立つと、逆に自由に旅する許可をあたえた。
 
 その後、松陰は南は九州から東北に至るまで歩き、距離はおよそ1万3000㎞地球の直径とほぼ同じであった。
松陰は又大胆な行為に及んだ。弟子の金子重之助と共にアメリカ密航を決行した。1853年6月24歳の時にペリーのアメリカ艦隊が浦賀に現れた。

1854年1月25歳の時、無謀な挑戦をする。西洋に対抗にはするには自分がアメリカに渡り、技術を学ぶしかないと考え1854年3月・伊豆下田に向かった。

船頭に交渉するが、一度は黒船を目前に逃げ出され、次は約束をすっぽかされ、それでもあきらめず黒船の船員に手紙を渡し、自分たちを迎えに来てくれと頼んだ。が実現せず自らの力で船を操り黒船に乗り込み命がけの申し出であったが、アメリカが密航者を受け入れてしまうと、幕府との交渉に支障が出る恐れがあると判断された為、簡単に断られてしまう。

 しかし、後日ペリー提督はこの日の出来事をこう語っている。
「この事件は二人の日本人の激しい知識欲を示すものとして、じつに興味深かった。この二人の性格を見れば、日本の前途は何と可能性を秘めている事か!何と有望である事か!」と絶賛したのである。

 海外密航を企てた二人は逮捕され、金子は獄中死をしてしまう。
松陰は身分の低いものが志を果たせない国の現状に、疑問を膨れ上がらせていった。
松陰は自宅謹慎を命じられた事により、自宅で「松下村塾」を開いた。自分を「ぼく」弟子を「あなた」と呼び対等な立場で学習していった。そこには90人を超す弟子たちが集まり、戦いの天才・高杉晋作、長州の若きリーダー・久坂玄瑞、後の初代総理大臣・伊藤博文等多勢の偉人が育った。

 しかし、ここで松陰は強烈な幕府批判をはじめる。長州藩の藩主に意見書を認めた「世を惑わし民を偽り仁義をふさいでしまう功利の説が天下に満ち溢れている。将軍は天下の賊である。大義にてらしてこれを討滅誅戮し少しも許してはならない」

この激しい抗議文、当然ながら長州は握り潰してしまった。松陰は諦めることなく尚も「これから幕府の老中を暗殺します。ついては武器弾薬を貸してほしい」藩は松陰を投獄してしまった。それでも諦めず牢屋から弟子たちに手紙を書き、自分の訴えを依頼したが弟子たちは血判状を書いてまで諌めた。「先生のおっしゃることはもっともで感激しましたしかし決起は容易でなく、かえって藩に迷惑がかかります。胸をおさえ過激な批判を止め、藩に害を及ばせぬようお願いいたします。」と返事を出した。

しかし松陰の答えは「私の思いが分らない人と絶交する。僕は忠義をするつもり。諸友は功業をなすつもりで、自分の功績や手柄を考えてるのではないか!皆が時勢環境と言うが、時勢が来るのを待っていれば日が暮れる。自分たちが時勢を作り環境を整えるのだ。」と主張した。

 安政6(1859年)7月9日幕府役人から直接取り調べを受ける事になったが、松陰はこの期を利用し、幕府が穏便にと処理しようとした行為を無駄にして、老中暗殺を自白し自らの思いを直訴してしまう。

「奉行がもし私の意見に耳を傾けて下さり、天下の大計・現在の急務を弁え1・2の措置をなさって下されば、たとえ私が死んでも光が有ります。」自らが声を上げる事によって、少しでも世の中が変わるかも知れないという命がけの訴えであった。

 これにより安政6(1859年)10月27日30歳に死罪になってしまった。松陰の遺言と言うべき「留魂録」でこう言っている。「私は30歳、四季はすでに備わった、花咲き実は結んでいる。
それがよく熟していないものか、それとも成熟したものなのかは私の知るところではない。もし同士の中で、私の心を継いでくれる人があればそれはまた、種子が絶えずに穀物が年ごとに実って行くのと変わらないことになろう」

 松陰の死後8年目にして幕府は倒れた。松陰の信念は「成功失敗を考える前に、まず行動する事に意味がある」世の中を変えようとする人の考えや行動は、無茶に見える。それは常識や慣例に従って変化を恐れ、事なかれ主義に固執している人の目線であり、それでは何も変わらない。
松陰のようにこの世の中を正しく自分の目で見て、感じ個人や藩だけの為でなく日本国の事を思い、自らの主張を絶対に諦める事無く、訴え続け自分が声を上げ行動することにより、世の中を変えようとする意気込み、相手がどんな人間であろうとも堂々と立ち向かう勇気、命がけで最後まで信念を貫く精神、これが男としての生き方である。

私はこの精神を学び行動して生きて行きたいと思う。

所長  真理攫取


金谷精神療法研究所

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by lacan_msl | 2010-04-29 09:44 | Comments(0)
婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号 発刊のお知らせ
『月刊精神分析2010年5月号』は、「結婚」を取り上げました。

近頃のドラマのタイトルで「婚活」のなどと言われたり、「晩婚」、「でき婚」「授かり婚」など様々な表現がされ、更には社会問題として「少子化」、「虐待」という事があります。

心理学の精神発達論の視点から「幸せになる婚活」をテーマに語りました。

 婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号
はこちらをクリックしてください。


『婚活相談と結婚生活 月刊 精神分析 2010年05月号』 目次

・ はじめに
・ 登場人物 プロフール
・ 理想の結婚のモデル
・ どの様な恋愛をすべきか?
・ エディプス期の三角関係
・ 結婚の時期は?
・ 結婚の決断は?
・ 結婚後の生活は?
・ 妊娠出産のタイミングは?
・ 妊娠出産の意味は?男女の生み分けは?
・ 育児期間について
・ 女性の人生のロードマップ
・ 戦後日本社会の問題点
・ キーワードは「女性の社会進出」
・ もはや「食」で愛情を表現できない
・ 待機児童とゼロ歳児保育
・ 戦後の日本経済の流れ
・ 婦人病の増加
・ 虐待の増加
・ 最後に登場、父親とは
・ まとめと総論
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク

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過去の月刊精神分析も御覧下さい。

月刊精神分析2008年11月号 私と精神分析 もご覧ください もご覧ください

月刊精神分析2008年12月号 心の栄養学講

月刊精神分析2009年01月号 運命は名前で決まる

月刊精神分析2009年02月号私と精神分析 2

月刊精神分析2009年03月号随筆 精神分析

月刊精神分析2009年4月号 なぜ分析で病が治るのか

月刊精神分析2009年5月号 精神分析家をえらびますか?

月刊精神分析2009年6月号 女性と仕事・結婚・出産

月刊精神分析2009年7月号 非行と家庭内暴力

月刊精神分析2009年8月号 酒井法子覚せい剤所事件と分析理論

月刊精神分析2009年9月号 秋葉原無差別殺人事件

月刊精神分析2009年10月号変容と変遷

月刊精神分析2009年11月号分析を受ける 

月刊精神分析2009年12月号私と精神分析 3

 月刊精神分析 2010年1月号 心的遺伝子論 精神分析的産み分け法 

 月刊精神分析 2010年2月号 依存症とは(覚せい剤など)

 月刊精神分析 2010年3月号 ひきこもり 不登校少年 

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号
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by lacan_msl | 2010-04-28 08:48 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年5月1回目)
毎月インテグレーター養成講座を開いています。

次回平成22年5月1回目は下記の通りです。

日   時 : 5月 15日(土) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線{唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第11回インテグレーター養成講座 講義内容

精神発達論Ⅰ《口唇期》

   発達とは 発達心理学 

 自己意識の発達
   発達・展開 自己意識形成の五要素 自己意識 エリクソンの理論 

 リピドー論
   心的装置 性欲と自我欲動 
 
 口唇期
   口唇期の発達 母子関係 口唇期の母親と子どもの共謀 口唇期性格
   母性的発展型性格 まとめ

5月の2回目インテグレーター養成講座は、5月29日(土)

講座内容は、精神発達論Ⅱ《肛門期》

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

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 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号
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by lacan_msl | 2010-04-27 12:12 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 346 (分析理論を学ぶ、真理を知る)
インテグレーター養成講座や分析理論講座で理論を学ぶクライアント達がいる。

個々それぞれに理論を学ぶことに意味を見出し、都合をつけて時間をつくり熱心に学んでいる。

振り返れば私も14年前そうだった。

京都から新幹線で東京まで行き、上野から高崎線に乗り換えて行田まで約1時間、それを日帰りで月2回3年間わが師、惟能創理(いのうそうり)氏のもとに通った。

インテグレーター(分析家)を目指し、精神分析理論を知りたい、その想いが私を突き動かせた。

私は本当のこと、真理が知りたかった。

親や大人、世間はいろんな事を言った。

子どもの頃は、大人の言うことだから正しいのだろうと思っていた、きっとそういうものなのだと。

ところが、どう考えても「それってどうなの?」と思う事や、「本当にそうなのか?」、自分のしたい事と大きくズレる事などが出てきた。

それでも親は「お前が間違っている。親の言う事を聞いていれば間違いない」というメッセージをいろんな形で押し付けてきた。

時には、暴力を使ってでも。

迷いながら、疑問を持ちながら、そこまでされる自分がやはりおかしいのか、間違っているのか?釈然としないまま、自己否定の世界で自分に自信を持てずに生きていた。

ところが分析を受け、更に理論を学んでいくと親の言った事、世間で言われている事さえ、違っていることがたくさんあると知った。

多数派である事が必ずしも正しいことではない。

自分をしっかり持って、自分で一つ一つ物事を判断していかなければ、これは大変な事になると気付いた。

これから私が生きていく上で、知っておく必要のある理論であり、これまで疑問であったことに納得がいき、知る事が楽しいと感じられた。

そして、いかにこれまで自分が無知であったかを知った。


子どもの問題で分析や理論を学ぶクライアントが言う。

何年も子どもの問題と向きあっていると、実際にオールOKをということの意味や理論を知らなくても、自然にオールOK的対応を子どもにすることになる。

ところが、様々な相談機関、公的機関でさえ、「そんなこと(子どもの言うように動くオールOK的対応)をしているからだめなんだ」と言われる。

そう言われると、子どもの要求に応えていてはいけないのかと母親は思ってしまう。

言われた通り、子どもの要求に応えないようにすると、子どもの状態はどうみても悪くなる。

どっちをとるか非常に迷ってしまう。

分析は、なぜオールOKをすることが子どもの自我を育てる事になり、子どもが活き活きとするのかを様々な方向から解説し弁証出来る。

真理を知れば迷ったとき、真理に照らして物事が判断出来る。

クライアント達は言う、「こんなことならもっと早くに知っておきたかった」、「せめて子どもを生む前に」「出来れば結婚する前に」と。

私も同感である。

しかし、知ったところから変えていけば良い、知ったところから人生の歩み方が変わる。

例え遅かったとしても、知らないまま生きていくよりはずっと幸せである。


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by lacan_msl | 2010-04-26 10:59 | 分析家の独り言 | Comments(0)
大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年4月)
JR大阪駅周辺にて出張セラピーを行います。

大阪方面で、個人分析、各種講座、相談室等希望の方おられましたらご連絡ください。

日時 : 4月30日(金) 

場所 : 大阪梅田駅周辺(詳しくはお問い合わせください)


二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。

講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

詳しくはホームページを参照ください。


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 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号
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by lacan_msl | 2010-04-25 23:23 | 出張セラピー | Comments(0)
滋賀分析理論講座日程のお知らせ(平成22年5月1回目)
滋賀で分析理論講座を開いています。

平成22年5月の分析理論講座は下記の日程で開きます。

日時 : 5月10日(月) 9:30-11:30
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)
「生後3ヶ月頃になると、乳児は人の顔に対して特別な反応を示すようになる。・・・」(テキストから一部抜粋)

子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対
策)。


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メルマガ:子育て相談室便り

 いじめ対策 イジメ 苛め 月刊 精神分析 2010年04月号
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by lacan_msl | 2010-04-25 11:12 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 345 (2010年4月京都子育て相談室より:父親の協力)
4月の『子育て相談室』を昨日22日(木)、ひと・まち交流館で開いた。

こういった会に参加するのは初めてだが、「子どものある問題で勉強したい」、「ネットのホームページ等を見た」というお父さんの参加もあった。

家庭に置いて、子どもへの対応は母さんが主となるが、お父さんの協力を得られると更に良い。

子どもの問題でお母さんがまず分析に来られることが多い。

当然よく話を聴いて、「オールOK!子育て法」をお話する。

お母さんは、家庭で子どもに実践し始める。

しかし、お父さんの理解・協力を得られないこともある。

「オールOK」をすると、子どもはこれまで抑えていた要求を出すため、お金がかかることも増える。

お母さんとは直接話しているため、子どもお金・物の要求にも応えることと、その意味を納得してもらう。

しかし、お父さんの中には、何でも子どもの要求に応えるのは子どもをわがままにする、特にお金を子どもに言われるまま出すことには反対される。

そん中でお母さんが子どもの要求に応えるのは容易ではない。

そこには両親である夫婦の関係が問題となる。

両親の普段の関係が良好であれば、互いの話し合いによって子どもへの対応法を一本に決められる。

しかしあまり会話のない両親であったりすると、子どもの事で両親が協力しなければならなくなっても、歩みを揃えて事に対処することが難しくなる。

積極的に協力するとまではいかなくても、母親が子どもに「オールOK」するのを父親が邪魔をしないでもらえると助かる。

中には、母親が分析に行くことを反対する父親もいて、こうなるとただでさえ子どもへ「オールOK」をすることはは大変なことなのに、更に母親の負担は大きくなる。

そういう意味でも、お父さんの『子育て相談室』への参加はお母さんのみならず大歓迎である。

子育ては両親揃って行う一大事業である。

産んだ責任、産ませ責任においても、両親が協力して子育てに取り組んでいただきたい。

子どもは両親の愛情のものとに健康な心身を育んでいく。


また、『子育て相談室』に参加されたお母さんの声に、子どもの年齢は違っても同じ言葉を母親に言うことが、参加の方の話の中でわかり、「ホッとする」と言われる。

「ああそれわかる」とか、「うちの子も同じことを言う」など、子どもの年齢や問題は個々違うが、共通点もあり、それに対するインテグレーター(分析家)の答え、アドバイスが他の方の参考にもなる。

5月は14日(金)に、ひと・まち交流館 京都で『子育て相談室』を開きます、ご参加ください。

連絡先はこちらです

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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不登校・ひきこもりに悩む方々へ のページ

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by lacan_msl | 2010-04-23 09:26 | 分析家の独り言 | Comments(0)
京都 子育て相談室(旧 母親教室)日程のお知らせ(平成22年5月)
日 時 : 5月14日(金) 10:30-12:30

場 所 : ひと・まち交流館京都(JR京都駅から徒歩15分)  

参加費 : 1,000円(1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。

興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。


電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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by lacan_msl | 2010-04-22 22:52 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)