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分析家の独り言 359 (トイレット・トレーニングと子どもの心)
フロイトの言った肛門期は、ちょうどトイレット・トレーニングの時期にあたる。

この排泄をめぐって、子どもは自律性、セルフコントロールを学ぶ。

つまり、自分の排泄したい生理的欲求をいかに自律的にコントロールするかである。

例えば、親は子どもに「今おしっこをしなさい」という。

子どもは、「今したくない」。

また、親は「ここでおしっこをしておきなさい」という。

子どもは「いや、ここではしたくない」という。

このように、いつ・どこで排泄するかを、自律的に自分で考え行動すること。

この排泄をする = "出す・出さない"ということが、あらゆることに関わってくる。

出すものは大小便に限らず、お金も出す出さない物の一つである。

肛門期のトイレット・トレーニングに失敗すると、お金のコントロールが上手く出来ず、ケチ・しぶちん(出し渋る)か、または浪費家(垂れ流し)かという両極端になる。

他にも"出す・出さない"に関わるものがあり、言葉、感情などもそうである。

言葉・声を出す・出さない → 言う・言わない となり、おしゃべりか無口になる。

言葉・声を出す事に障害があると、吃音にもなるだろう。

感情の表出が下手であったり不適切であると、無表情であったり、泣くべきとことで泣けないなどとなる。

これら肛門期に養育者とのトイレット・トレーニングのやり取りの中で子どもは学習する。

ケチな吝嗇家は、我慢させ、抑える事を教える。

だらしがない養育者は、おむつが濡れていようが汚れようが垂れ流しのままにする、これが浪費家を生む。

おむつを取り替える時期が不適切である。

反対に、排泄を厳しく管理しコントロールしたい人は汚れることを嫌うため、たびたびおむつの中を見る。

子どもは何度も見られると、自然にそこに意識が行く。

これがこだわりや執着心を生む。

ちょっとしたことにもこだわるようになり、それが何度も手を洗う行為や、人の言ったことが気になってこびり付いてしまう。

こうして養育者(母)の心が、子どもの心に影響を及ぼす。

たかが "トイレット・トレーニング"、されど "トイレット・トレーニング" である。


理論を振り返り学ぶたび、自分の無知を知る。

同時に、知ることの喜びも知った、精神分析の世界である。


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by lacan_msl | 2010-05-31 11:00 | 分析家の独り言 | Comments(0)
金谷氏今月のメッセージ (平成22年5月)
以下は分析家仲間の真理攫取(金谷)氏のHPにある今月のメッセージを私のブログで紹介しているものです。

テーマ  親の心と子供の心 

 人間は、母親に全面依存しなければ生きていけない所からスタートする。それが長期間に渡って関係を持つ事により、分離する事に苦しむ。

20歳になれば、成人として一人立ちして行く事になる。

これはあくまでも儀式化によるもので、本質的には成人は自己管理能力を持たなければならない。

自分で考え、自分で決めて、自分で実行し、最後までやり遂げ、自分でやった事には自ら責任を取る。

そして厳しい社会の中で、他人と共に生きていかなければならない。

その中で生きて行ける様に、幼少期から育てて行かなければならない、等と考えても思ってもいない。

 親は、自分の子供をどの子供よりも優秀な子供に育てたいと思う。

そこには自分は駄目だったが子供は、自他共に認める優秀な人に育てたと、立派な母親として称賛されたい願望を強く持っている。

子供がどんな能力を持っているのか、どんな道に進みたいか、それは二の次で自分の思いと違っていたら、真っ向から反対し邪魔をする。

 社会は、人を学歴や職業・育った環境等で判断する。

その人の能力や考え方を見ようとはしない。

だから親は子供の能力等無視し、良い学校・よい会社に進む事だけを考え、そこに行かせる事だけに必死になる。

子供が苦しんでいようが聞く耳を持たない。破綻して初めて気がつくが取り返しがつかなくなり、最悪の事態を招き結果は命を落とす羽目になる。

 母親のまなざし・授乳行為・スキンシップ(抱っこ)等が、大人になる為の基本的に必要なものだとは思っていない。

何も言わない・何も出来ない赤ちゃんが、その時から心を育てていく為のものを学び始めている事など思いもかけず、ただ手のかかる泣くだけのうるさい存在にしか思っていない。

 当研究所では、母親学校を開校しているが問い合わせをしてくる母親はほとんどいない。

育児子育てに悩んでいても、時間とお金をかけて学ぼうと思う親はいない。

子供の事で問題を抱え問い合わせをしてきても

「子供が行かないと言う。どうしたらいいのか?」と聞いてくる
「とりあえずお母さんが来てください」と言うと
「私がですか?駄目なのは子供なんですよ。
何故私が行かなければならないのですか?」
「子供さんを育てたのはだれですか?」
「私です」
「ならばお母さんに来ていただいて、育てなおしをしていただきたいのです」と答えると
「それじゃあ結構です」と電話を切ってしまう。

訳もわからず子育てをして上手く育たないと、子供が悪いという。

修正が出来ると言っても、自分がやらなければならないと言う事だとやらない。産んで育てたものを駄目になったら人に直してもらおうと丸投げする、とんでもない親が増えている。

 石川遼君のお父さんの様に能力を引き出させる環境を作り、やりたい事をすべてやらせてその中から選ばせる。後はただただ支援するだけで決して親が子供より前に出る事はない。そして必要とあらば、借金をしてでも子供の為にお金を出すそんな親がいる。

私は疑問に思う、そしてお母さんに聞きたい。

子供を立派に育てられるお母さんになってますか?

ご自分の心はしっかり育ててもらいましたか?

子供の心が分りますか?子供の能力が見えますか?

人間の心は大人になる為にどんなふうに育っていくか知ってますか?

自分が無知だと認められますか?

子供の心は純真無垢であり、親が支援する事により立派に育っていく、親が思っているより遥かに素晴らしいものになる事を知っていますか?

「親が無くても子は育つ」は肉体的成長を言ったもので、心は親が余計な事をせずに、必要な支援をしないと育たないのである。

 テレビで「トキ」が卵を置いて巣を離れた所へ、カラスが来てそれを盗んでいく所を映していた。

それを見ていた人が、カラスは何と悪い奴だと非難している。

見ればそう見える。しかし環視している人はこう言った。「カラスは悪く見えるが、卵を守らないトキの親が悪いのだ」と。

 私は以前に鴻巣と言うところで心理学を学んだが、鴻巣と言う土地の名にこう言い伝えがある。コウノトリの巣に大蛇が卵を盗みにきたが、それをコウノトリの親が命をかけて大蛇と戦い、みごと卵を守った所から「鴻巣」という名がついたと。

私はこの縁ある土地で、子供を守る理論を学べた事が誇りで、又この理論で子供を守る為にこれからも伝えて続けて行きたいと思う。


                      真理攫取


金谷精神療法研究所

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by lacan_msl | 2010-05-29 23:08 | 金谷氏の今月のメッセージ | Comments(0)
滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年6月1回目)
毎月インテグレーター養成講座を開いています。

次回平成22年6月1回目は下記の通りです。

日   時 : 6月 12日(土) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線{唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第13回インテグレーター養成講座 講義内容

精神発達論Ⅱ《肛門期》 の途中から
  
  肛門期
   肛門期の防衛機制 肛門期の関係障害 肛門期性格 能動的支配者 
受身的性格 まとめ
   サディズムとマゾヒズム 
   愛と憎しみ

精神発達論Ⅲ《エディプス期》

  エディプス期
   肛門から性器へ エディプス期の心の発達 男児の心の発達
   女児の心の発達 エディプス期の母ー息子・娘共謀 エディプス期の女性性
   ヒステリー性 好ヒステリー男性 エディプス期の防衛機制 まとめ



6月の2回目インテグレーター養成講座は、6月26(土)の予定

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


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by lacan_msl | 2010-05-29 23:07 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 358 (5月滋賀インテグレーター養成講座より:口唇期から肛門期へ)
5月2回目のインテグレーター養成講座は、口唇期の途中から、肛門期の途中までを講義した。

0~1.5歳の口唇期の発達課題は基本的信頼。

母親に適切に世話され愛されることにより、母親との間で基本的信頼を学ぶ時期。

この母への信頼をもとに、周りの人と信頼の輪を広げていける。

しかし、母との信頼を学べなければ、その先の他者との間に信頼を持つことは難しく、人間関係を結んでいくことも難しくなる。

そういう意味で“ひきこもり”とは、この口唇期からの欠損と言える。

口唇期に欠損していても、1.5歳頃から肛門期に入る。

リピドーは口唇から肛門に移る。

ちょうどトイレット・トレーニングの時期である。

肛門期の発達課題は自律性の獲得(セルフ・コントロール)である。

排泄をめぐり、親子の間で支配と服従、権力闘争がくり広げられ、その親の支配のもとでどれだけ子どもは自らの自律性を持ち続けられるかである。

直立歩行と言葉を使い始めた幼児にとって、自律とは分離不安を伴ないながらも、母親に見捨てられるでもなく、飲み込まれるでもない、程よい距離を学習している。

この時母親が躾という名のもとに子どもを支配してしまうと、子どもの自律性は育たない。


講座参加のクライアントの質問を受けながら、3時間半の講義をした。

次回は6月12日(土)、肛門期の残りと、エディプス期を講義する。


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by lacan_msl | 2010-05-29 23:07 | 分析家の独り言 | Comments(0)
大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年6月)
JR大阪駅周辺にて出張セラピーを行います。

大阪方面で、個人分析、各種講座、相談室等希望の方おられましたらご連絡ください。

日時 : 6月4日(金) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)


二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。

分析理論講座、インテグレーター養成講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

詳しくはホームページを参照ください。


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by lacan_msl | 2010-05-27 17:03 | 出張セラピー | Comments(0)
滋賀分析理論講座日程変更のお知らせ(平成22年5月2回目)
滋賀で分析理論講座を開いています。

平成22年5月、2回目の日にち5月29日(土)が6月5日(土)が変更になりました。

日時 : 6月5日(土) 13:00-15:00
場所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市)
費用 : 3,000円 (テキスト別途 1冊1,000円)

一人での受講は1時間ですが、2名以上の場合は2時間の講義をします。
 
講座内容 : 『心の発達』 -口唇期の心の発達- 分離個体化の過程
        
「満1歳の終わり頃に、この分離・個体化が明瞭に認められる。『分離』とは、母から分化し、母と一定の距離を持ち、母から自分を切り離してそれでも自分を維持出来る自我境界を形成する過程である。・・・」(テキストから一部抜粋)

子育てする上で、また人間を理解するために役立つ理論です。

子育て中の方、結婚前の方、男女を問わず知っておいて欲しいことがたくさんあります。

テキスト途中から、お一人でも参加していただけます。

興味・関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対
策)。


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by lacan_msl | 2010-05-27 17:02 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 357 (育てなおし)
子どもの非行や不登校・ひきこもりの問題で、ラカン精神科学研究所へ相談や分析に来られる。

その方達は、これまでにいろいろな相談機関にも行かれていることが多い。

公的機関もあれば、私的機関もあり、それぞれがいろいろな対応法を言う。

そんな中で気になるのは、「もう子どもは18歳ですから、自分で自分の事はさせてください。突き離しなさい」、「一番してはいけないのは、母親が仕事をやめることです」などということである。

精神分析がいう発達論からいうと、どういう根拠のもとにそういうことを言われているのか。

例えば、「一番してはいけないのは、母親が仕事をやめることです」ということ。

それは、子どもに対してこれまで通りガミガミ小言を言ったりする、子どもにとってうっとうしい母親が仕事を辞めて子どもに傍にいたなら、それはマイナスだろう。

しかし私がいうのは、そういう子どもにとってうっとうしい母親だったから、子どもは非行にでも走らざるを得なかったのではないか。

そうではなく、オールOKする母親になり、子どもの傍にいて適切に世話をすること。

これを『育てなおし』という

出来ることなら、仕事を持っておられるお母さんには、仕事を辞めて子どもの傍にいてもらいたい。

初めからそれが無理でも、その方向で動かれると、子どもの状態が良くなる。

そうすることによって、子どもの自我を育て、家庭を居心地良くする。

そうすれば、わざわざ外に行って友達とつるみ、犯罪行為をすることもない。

しかしまた、ひきこもりの問題については、「親が子どもの言いなりになって、家を居心地良くするから出て行かないんだ」と言う機関もあると聞いた。

それなら居心地悪くして、追い出せというのか。

それも違うだろう。

子どもを受け入れ、理解し、子どもとの間に良好な関係を築くことである。

フロイトのいう口唇期(0~1.5歳)に、子どもが適切に世話され、愛されることによって、母親との間で基本的信頼を学ぶ。

この母への信頼を元に、他者との信頼をつくっていく。

子ども時代に母との信頼が築けなければ、その先の他者と信頼を築くことは難しい。

そうすると、ひきこもりの人達に多い、人との交流・関係を結ぶことが苦手となる。

非行で走り回る子ども達は、一見仲間がいていいかのように見えるが、その人間関係も良好かどうかはわからない。

寂しさをなめあい、おとしめ合ったり、上下や強者弱者の縦の関係が見られる。

対等で、互いを尊重する関係は、まず家庭の中で母親と学習し築くものである。

圧倒的に弱く、親の庇護を必要としてこの世に生み出された子どもには、まず親の世話と愛情が不可欠である。

先程の、「一番してはいけないのは、母親が仕事をやめることです」というのは、発達論を知らず,親の対応法を言わず、親の無意識を知らないための発言であろう。

親自身の欠損や傷つきなど、親のコンプレックス(無意識)知らずして、子どもへの対応は難しい。

子どもを変えたければ、先ず親が変わること。

そのために精神分析がある。


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by lacan_msl | 2010-05-26 23:19 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 356 (5月滋賀インテグレーター養成講座より:気付き)
私自身も個人分析と教育分析(スーパービジョン)と理論の講義を受けている。

その中で不思議だなと思うことが度々ある。

それは自分の夢分析の内容や現実がクライアントのスパービジョンとリンクしたり、その日学ぶ理論ともつながっている事。

個人分析で分析された私の無意識やテーマが、その日学ぶ理論でまた説明されるとは、まるで私の無意識がその日の理論を先読みしていたのかと思うくらいである。

しかもそこにクライアントの無意識やテーマまで共通点が見えると、ユングのいう普遍的無意識(集合的無意識)を思う。

(普遍的無意識:人間の無意識の深層に存在する、個人の経験を越えた先天的な構造領域がある)


クライアントの分析においても、インテグレーター養成講座で説明した内容が、クライアント心の構造を分析したと同じくらいにクライアントに理解される。

インテグレーター養成講座の後、クライアントから「この間の講座の内容のここが、全く自分のことだと思いました」という言葉が聞かれる。

理論的に心の構造を説明している内容を、自分に当てはめて「そうだ、私はこれだったんだ」、「こういうことだったのか」と思うことはよくある。

時期によって納得がいき、より自分を知ることになるときと、まだ受け入れることが出来ず、無意識を刺激され、辛いと感じるときがある。

これが分析場面でおこると、前者はタイミングよく解釈がクライアントに理解されたときであり、後者は解釈の時期が早かったということになるだろう。

分析においてはこのタイミンが難しい。

インテグレーター(分析家)の側に、クライアントを早くよくしてあげたい、治さなければという気持ちがあると、焦りが早すぎる解釈になり、それがクライアントの抵抗を生んでしまう。

理論を聞いてクライアントが自分で気付いてくれる分には、無意識を刺激され辛いと感じてもクライアントが自分で対処し処理出来る。

クライアントが達は、インテグレーター養成講座の内容を録音している。

私も昔学んだ時には同じように録音し、何度も聴き文章として保存している。


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by lacan_msl | 2010-05-22 12:41 | 分析家の独り言 | Comments(0)
大阪出張セラピーのお知らせ(平成22年5月)
JR大阪駅周辺にて出張セラピーを行います。

大阪方面で、個人分析、各種講座、相談室等希望の方おられましたらご連絡ください。

日時 : 5月27日(木) 

場所 : 大阪梅田駅周辺 (詳しくはお問い合わせください)


二入以上のグループであれば、子育て相談室(母親教室)も開きます。

分析理論講座、インテグレーター養成講座はお一人からでも開きます(ただし一人の場合は1時間)。

詳しくは電話またはFAX、メール等で連絡ください。

いずれも完全予約制となっています。

電話 077-558-8766  携帯電話090-7357-4540

メアド:lacan_msl☆yahoo.co.jp ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)

詳しくはホームページを参照ください。


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by lacan_msl | 2010-05-22 12:41 | 出張セラピー | Comments(0)
滋賀インテグレーター養成講座開講日程のお知らせ(平成22年5月2回目)
毎月インテグレーター養成講座を開いています。

次回平成22年5月2回目は下記の通りです。

日   時 : 5月 29日(土) 11:00~14:30 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市 JR湖西線{唐崎駅」下車徒歩5分)

受講費用 : 一受講につき一万円
        初めての方はプラス テキスト代一冊5千円 (全三冊)


第12回インテグレーター養成講座 講義内容

精神発達論Ⅰ《口唇期》 の途中から

 口唇期
   口唇期の発達 母子関係 口唇期の母親と子どもの共謀 口唇期性格
   母性的発展型性格 まとめ

精神発達論Ⅱ《肛門期》
  肛門期
   口唇から肛門へ 自律性の獲得(肛門期の発達課題) 肛門期の防衛機制
   肛門期の関係障害 肛門期性格 能動的支配者 受身的性格 まとめ
   サディズムとマゾヒズム 
   愛と憎しみ


6月の2回目インテグレーター養成講座は、6月12日(土)、26(土)の予定

途中からでも参加いただけます。

また試しに一度受けてみたいという方や、この項目を聞いて見たいという方も、受け付けます。

その場合は、一回の受講費用 一万円とテキスト代(一回分) 二百円 です。 

遠方の方にはスカイプによる講座も受講していただけます。

詳しくは、skype de stherapy(スカイプ セラピー) のページをご覧ください。
 
興味・関心のある方、参加希望の方おられましたら下記へ連絡ください。

077-558-8766(電話ファックス兼用) または 050-3767-6283(OCNドットフォン)

090-7357-4540(携帯電話)

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by lacan_msl | 2010-05-19 22:19 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)