分析家の語らい 12(コンプレックス:甘え)No.2

子どもの甘えたい、くっつきたい欲望は対象である母に向かっていきましたが、

母に受け入れられず、欲望は満たされませんでした。

不満に終わりました。

フロイトはこれを“欠如”と言い、

ラカンは“穴”といい、「欲望は穴として振る舞う」と言いました。

甘えたい欲望は欠如の穴のふちをグルグル回るだけで、満たされない構造です。


母に甘えたい欲望は、それが満たされなかった欠如の穴に

固着し執着してしまいます。

「甘えたい」にこだわり、そこから離れられなくなります。

すると、大人になると「母に甘える」ではなく、

「母」が取れて「甘えたい」になり、人に、社会に甘えます。

自分だけは許されるだろうと甘えた甘い考えを持つと、

清水良太郎容疑者のように、違法薬物に手を出す事にもなります。

薬物依存自体が口唇期欠損の甘えと依存から来る症状です。

薬物依存者には、これらは無意識での事なのでコントロール出来ません。

逮捕されて後悔はするでしょうが、無意識の存在すら知らず、

どうすれば改められるもわからずに、甘えが繰り返されます。


薬物依存者に限らず、自分を変えるということは

自分の知らないもう一人の自分ともいうべき無意識を知る事です。



「私」の行為が「私」によって受け止められている範囲はごく一部に過ぎない。
(『精神病の構造』藤田博史 著 より一部抜粋)


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


11月は3、9、16、23日、無料談話室を開きます。

10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-18 22:01 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 11(コンプレックス:子どもを甘えさせられない)No.1

育つ過程で、他者(親)の心無い言葉や態度によって傷つきます。

納得のいかない他者の言葉や態度に悩んだりします。

親のコンプレックスや、その時の気分で怒られる事もあります。


子どもは母に甘えたくて母にくっついていきます。

子どもとして当たり前の行動ですが、

母が子どもの時にその母に甘えられずくっつけなかったなら、

くっつきたいのにくっつけなくて甘えられなかった事が無意識にしまわれ

コンプレックスになります。

すると、この子が母になって、子どもが甘えてくっついてきた時に、

「忙しい」、「後にして」、「邪魔だ」等と排除したり怒ったりし

子どもを甘えさせることが出来ません。


自分がしたくても出来なかった事を子どもが要求してくると腹が立ちます。

だから、腹が立つ、気になる、引っかかる、イライラする等は、

自分のコンプレックスに触れた時です。


甘えたいのに甘えられなかった、くっつけなかった自分を知って、

認めて、受け入れられれば、

子どもが甘えたい、くっつきたい気持ちがわかります。

甘えらえなかった寂しい気持ち、悲しい気持ちを、

子どもに味わわせている事に気付きます。

自分と同じ寂しい・悲しい気持ちを子どもに味わわせてはいけないと思います。

その気持ちに苦しんできたのは、他ならない自分であったのですから。

そうして子どもを甘えさせ、くっつかせる事ができます。

その満足している子どもに同一化して

これが自分もしたかった事だとなり、お母さん自身も救われます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。
10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-17 18:09 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 10(お母さんの手は神の手)

お母さんの手は子どもにとって神の手とでもいうべきもの。

ケガをした時、お母さんがやさしく手を当てて、手当てすると効果があります。

イボなども、お母さんが撫でていると消えてきます。

お腹が痛い時はもちろん、不安が強い時、お腹に手を当てると落ち着きます。

これは大人でも言えます。


赤ちゃんは、生後3,4か月頃に触覚機能が発達します。

この触覚機能が育つための、一番よい刺激となるのが入浴時です。

それは直接赤ちゃんとお母さんの肌が触れあうからです。

ますお母さんの肌を赤ちゃんにしっかり記憶させるために、

お母さんが赤ちゃんをお風呂に入れます。

お母さんが赤ちゃんの世話をして、隈なく触れます。

それが欠けると、アトピーなどの皮膚のトラブルになります。


触れる・撫でるなどスキンシップは、その人の身体の存在を明らかにします。


高校生の男の子がアトピーになって、

お母さんがやさしく撫でながら薬や保湿剤を塗り続け、

アトピーが治っていった例があります。


子どもにとってお母さんの存在の大きさを知らされます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。
10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-16 16:31 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 9(温もりが伝わりホッとするハグ、抱っこ)

ハグすると、温もりと柔らかさが伝わります。

分析の途中や最後にハグをすることもあります。

帰り際、ドアの前で、「エネルギーをください」といってハグを求められたり、

「(ハグを)忘れていた」と言って、ハグするクライアントもいます。

「やっぱり、温もりがいいですね」と言うクライアントも。


触れ合い、スキンシップが大事です。

赤ちゃんの時から、お母さんが、そしてお父さんが

しっかり抱きしめてあげてください。

お母さんのその時の気分で変わるのではなく、いつもやさしく、です。

子どもはどんなに安心するでしょう。

ホッとして安らかな気持ちになります。

そこにやさしいまなざしと声をかけられた子どもは、

心が安定し穏やかになります。

その心地よさは身体に刻まれ、マーキングされます。

この子が成長して親になった時、また自分の子どもをやさしく抱っこし、

温もりを伝えます。


大人も同じです。

心もあたたかくなります。

癒されます。


       ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。
10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-15 18:18 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 8(清水良太郎、覚せい剤取締法違反使用容疑)

ものまねタレント清水アキラ氏(63)の三男で、タレントの清水良太郎容疑者(29)が13日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で警視庁目白署から送検された。

後を絶たない覚せい剤による疑惑、逮捕の事件。


今回の事件の記事を読んで気になったのは、父である清水アキラ氏の

 しつけについては「他と比べても厳しかった。ひっぱたくこともあった」、

良太郎容疑者は父の前では平気でウソをつき続けたという事。


して善い事と悪い事を厳しく教えるのは父の役目ですが、

暴力でひっぱたいて教えられる事ではありません。

ひっぱたかれるので、表面上はわかった、反省している

という態度や言葉を示しますが、

事の本質、内容は子どもに伝わりません。

その場逃れの嘘やフリが上手くなるだけです。

父とは言葉を持って、子どもを納得させ、正しい方向へ導いていきます。

それには論理的に、理性的に、理路整然と語る必要があります。

その言葉を持っていないので、感情的になってひっぱたくしかない。


また、最初の対象である母との関係で、子ども時代の健康な甘えと依存が出来ず、

適切な世話行動を受けられないと、欠如感が強くなります。

欠如感は空虚感・虚しさに繋がり、寂しがりです。

この虚しさや寂しさを埋めるためにいつも何かに打ち込んでいる必要があり、

その事で埋めようとします。

これが耽溺行為となり、お酒や薬物に耽り、更に依存症になります。


なぜ違法であると知りながら、覚せい剤を使用してしまうのか。

いけないと思いつつ、つい薬物に手が伸びてしまう。

ここに無意識が関わります。


母と父の対応によって子どもの無意識は形成されます。

覚せい剤での再犯が多いのも、この無意識が変わらないためです。


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。
10月25日は『対人関係の悩み』について話し合います。
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-14 19:34 | 分析家の語らい | Comments(0)
“対人関係の悩み”無料談話室開催のご案内 

対人関係の悩みを話し合いう談話室を開きます。

質問等にもお答えします。

参加費は無料です。ご参加ください。


日   時 : 10月25日(水) 13:30~15:00 

場   所 : ラカン精神科学研究所(滋賀県大津市唐崎2丁目2-1-202)
* JR湖西線「唐崎駅」下車徒歩6分  駐車場有

参 加 費: 無料


友人、職場、地域などの対人関係の悩みについて話し合います。

一人で悩んで誰にもどこにも話せない、

こんなことを思っているのは自分だけだろうか、

他の人はどう考え、どうしているのだろうなど、

悩みを吐き出し、他の人の話や悩みも聞いて

話し合います。


他には、『育児』、『子育て』、『夫婦』の悩みなど、

それぞれテーマ別に順次開催していきます。

人数は3~5人の少人数で行います。

定員になり次第締め切らせていただきます。

お友達を誘っての参加も歓迎します。

予約制です。

参加希望、お問い合わせ等、詳しくは下記へ連絡ください。

090-7357-4540(携帯電話)

077-558-8766(固定電話)

lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変えたアドレスでメール送信してください。(スパムメール対策)


            ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月は19,25日、無料談話室を開きます。
10月19日は育児の悩みについてです。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。

ラカン精神科学研究所のホームページ 

オールOK!子育て法

不登校・ひきこもりに悩む方々へ

非行・家庭内暴力に悩む方々へ

ラカン精神科学研究所メールマガジン

フォンドル・セラピー
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-12 22:58 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
分析家の語らい 7(心無い言葉、態度の世代連鎖を止める)

子どもを育てる中で、自分では気付かない

心無い言葉や態度をとってしまいます。

心無いとは、相手への思いやりや配慮が無い、無分別な事。


親と子どもは別人格であり、感じ方、考え方、好み、

欲望が異なる事の分別が付かない、正にこれが無分別という事です。

自分とは違う存在の子どもの立場や気持ちを理解しようという思いやりがない。

そういう心配り、心づかいもない。

親がいいと思う事は子どもにもいいと思い込み、

子どもの気持ちは考えずに押し付ける。


例えば、親は子どもに塾に行って勉強させたい。

子どもはどう考えているのか、どうしたいのかを聞くことも無く、

ただ行きなさい、勉強しなさいと言う親。

反対に、塾に行って勉強したかったが、女の子だからという理由で、

行かせてもらえなかったという人もいます。


子どもは母に甘えたくて、くっつきたくて、まとわりついていきますが、

邪魔だ、忙しい、と振り放されます。

そこに親のコンプレックス(無意識)が常に関連してきます。

母も子どもの頃、そのお母さんに甘えてくっつきに行ったが、邪険にされ

悲しい想い、寂しい想いをしました。

それなのに、母になった今、自分が子どもの時にされて悲しかった事を

子どもにしてしまいます。


こうして親自身もまた、自分を個として認められず、

その親のコンプレックスのままに育てられ、心無い言葉と態度で傷ついてきました。

これでは心無い言葉や態度が世代連鎖していきます。


精神分析によって自分がどうであったか、無意識を知り、

心ある言葉と態度に変えていきます。


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月13日は『夫婦の悩み』について話し合います。
無料談話室開催のご案内‐夫婦の悩み‐を、ご覧ください。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-11 22:42 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 6(親切とは:自我理想をつくる超自我の機能)

他者を見て、あの人のあの性格はいいなと思う事があります。

自分もあんなふうになりたいと憧れたりします。


例えばAさんは親切だと感じました。

親切にもいろいろあって、過剰になるとお節介であったり、

自分勝手で、迷惑になったりします。

Aさんは親切ですが、その親切さは少し過剰と感じたとします。

そこで、Aさんから親切という性格を切り離して、

親切について吟味する必要があります。

これを脱人格化といいます。

自分にとっての親切さとはどういうものかを自分で吟味し

修正し、自分なりの親切さに書き換えます。

これは、ただAさんの親切という性格を摂り入れて真似ただけではありません。

Aさんの親切さではなく、普遍的な親切さに自分で書き換えた、

これを“自我理想”といいます。


ある時、Bさんは最近子どもがアトピーの症状が悪化してきたと話しました。

するとAさんは、それならアトピーについて書かれた新聞記事があって、

これを読むといい、FAXしてあげると言いました。

ところがBさんはそれを読みたいとは思いませんでした。

Aさんから早速FAXが送られてきました。

はっきり断らなかったBさんでしたが、Aさんは勝手にすすめていきました。


親切とは、相手の身になって考え思いやる事。

相手が読むことを前提に会話するのではなく、

「もし読むのなら送るけど、どうですか」とたずねる。

自分が良いと思う事を相手の意向を聞かずに、これは相手のためになる、

良い事をしたと勝手に思う事とは違います。

相手を尊重して、自分に出来る相手が求める助け・協力をする事です。


このように、自我理想をつくる機能が超自我にあります。


   2017.1011 大阪精神分析理論講座1 自我論3《超自我の発達》の講座内容より


     ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月13日は『夫婦の悩み』について話し合います。
無料談話室開催のご案内‐夫婦の悩み‐を、ご覧ください。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-10 06:11 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい 5(笑顔の母:得られなかったものを求める構造)

結婚相手やパートナーに求めるものは何か?ときいて、

「笑顔の素敵な人」、「笑顔の可愛い人」、

「笑顔の可愛い女性に惹かれる、魅力を感じる」と答える人が多いです。

その理由として、「笑顔を観ていると癒される」、「ホッとする」、

「好感が持てる」、「一緒にいると楽しい気持ち・幸せな気持ちになれる」、

「無表情だと何を考えているのかわからない」などがあげられます。


相手に笑顔を求めるその基には、

「鬼のような怒った母」がいたと考えられます。

いつも不機嫌で怒っている母では子どもは癒されません。

ホッとする事も、楽しい気持ち、幸せな気持ちにもなりません。

人は欠けたものを欲する。

欲望は欠如をあらわす、といいます。(ラカン)


鬼のように怒った顔を打ち消すのは、反対の笑顔です

笑顔を求めるのは、自分が経験し記憶した、怒った顔の母を打ち消すためです。

笑顔の母を見て来た人は、わざわざ笑顔を相手に要求しません。

笑顔が当たり前だったからです。

そういう人は、笑顔の素敵なパートナーを必然的に選んでいます。


自分が何に魅力を感じ惹かれるか。

それは自分が欲しかったけれど得られなかったものと考えられます。


     ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月13日は『夫婦の悩み』について話し合います。
無料談話室開催のご案内‐夫婦の悩み‐を、ご覧ください。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。


ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-08 06:45 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の語らい4(クライアントとの別れ、そして感謝)

旅立つクライアント。

何年かにわたり分析を受けて来て、

この度、更に成長・発展を目指して引っ越しを決めました。

クライアントのために、それがいいと話し合ってもきました。

クライアントは最後の分析でお別れを言い、

ケーキを持参され、一緒にいただきました。

私にとっては言葉で言い表せない、特別な味でした。

ありがとうございます。

そして、寂しさもあり・・・。


これまでにも彼女のように、背中を押して旅立っていったクライアント達がいます。

彼女もまた、何らかの苦労はしても、きっと自分の夢を追って

仕合せな人生を送っていくでしょう。


最後にハグをして、「いってらっしゃい」という言葉で送り出しました。

セラピールームの窓からクライアントの姿を見送り、

最後見えなくなった瞬間、一礼をして「元気で頑張って、ありがとうございました」

と心の中でつぶやきました。

きっと、うまくいく。

信じた道を突き進んでください。

ここまで頑張った貴女だから、大丈夫。


クライアントの人生の一時期に、関われたことを感謝します。


           ラカン精神科学研究所 セラピスト 登張豊実


10月6,13,19,25日、無料談話室を開きます。
10月13日は『夫婦の悩み』について話し合います。
無料談話室開催のご案内‐夫婦の悩み‐を、ご覧ください。
10月19日は『育児の悩み』について話し合います。
“育児の悩み”無料談話室開催のご案内を、ご覧ください。

ラカン精神科学研究所のホームページ

オールOK!子育て法

フォンドル・セラピー

ラカン精神科学研究所メールマガジン
[PR]
# by lacan_msl | 2017-10-07 06:56 | 分析家の語らい | Comments(0)