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分析家の語らい 24(母の対応によって子どもの心が決まる)

母との関係・対応によって、外の世界を肯定的に安心と見るか、

否定的に危険と見るかに分かれます。


母に受け入れられる事が多かった人は、

自分の存在や自己主張が母に受け入れられたように、

外の世界にも受け入れられるだろうと安心・安全で向かいます。


反対に母に受け入れられた事が少なく否定や拒否的態度、虐待を受けた人は、

そのイメージで外の世界を危険なものとみなします。

そして外の世界から撤退して、自分の心の内に向かいます。

危険で自分を受け入れないと思われる外界への関心は低くなり、

当然、社会適応もしにくくなります。

ひきこもりになることもあります。


母の子どもへの対応によって、外の世界を安全と見るか、危険と見るかが

これほど違うとは一般には知られていません。

母との関係で抱いたイメージが、そのまま人全般、世界に向けられる。

そういう精神の構造が人間にあるという事です。

現実を見ないで、ただ恐い・危険だと自分の中のイメージを通して

外の世界や他者をみていては、世界の何も知らない事になります。


大人になってから、自分への違和感や悩みに気付いて

精神分析で書き換えていく事は出来ますが、

赤ちゃんの時からお母さんが人間の精神の構造を知って育児・子育てすれば、

その子の人生は好転していき仕合せになります。

子どもの仕合せな姿に親も仕合せを感じられます。

そのための理論を学ぶ講座を開いています。

遠方の方にはスカイプでしています。


興味関心のある方は問い合わせください。

携帯電話 090-7357-4540  

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対策)       


ラカン精神科学研究所 登張豊実


11月23日(木)は『対人の悩み』について話し合います。
“対人の悩み”無料談話室開催のご案内をご覧ください。

12月12日(火)東京・埼玉に出張します。
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by lacan_msl | 2017-11-21 19:54 | 分析家の語らい | Comments(0)
分析家の独り言 655(子どもの心を育む家庭・部屋)

分析では、“ 部屋は精神内界同じ ”と言います。

ですから、子どもの部屋は子どもの心の中と同じですから、親といえども

子どもの許可なく、子どもの部屋に入ってはいけません。


子どもがいない間に子どもの部屋を勝手に掃除をしたり、

カーテンや窓を開けたりするのもいけません。

土足で人の心の中に入るのと同じです。


思春期になると、子どもは「自分の部屋が欲しい」と言います。

これは精神発達上、正常なことです。


子どもから大人の世界に移行し始めるこの時期に、自分というものをしっかりつくっていかなければないません。

これまでの親に頼ることが多かった子ども時代から、その依存度を徐々に減らし

自分の力を試し、社会で生きていく準備をします。

そのためにも、誰にも邪魔されない、自分だけの空間が保障される場である

自分だけの部屋が必要です。

この自分の部屋で子どもの“ 個 ”が育ちます。

親をはじめとする家族とは違う、パーソナルな自分、独自な自分、自己意識、

これを育てながら、子どもを自立へと向かいます。

親はそれを見守ることで、過剰に干渉しないことです。


また、家庭・家族は協力して共に暮らす場であると同時に、個人を尊重し育てる場でもあります。

集団と個人、和気藹々とした仲間意識とプライバシー保護という相反するものを

しっかりと分け、しかし統合することが大切です。

子どもにとっては、やがて社会人となる前段階の小社会が家庭です。

この家庭で集団と個を矛盾なく学習します。


そのためには親が自分の子ども時代の葛藤(主に親への愛と憎しみ)を自覚し、

精神の発達はどのようになされ、父性・母性を知っていることが大事だったと実感します。

そのために、精神分析の理論は有効です。



                          インテグレーター(精神分析家) 登張豊実



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by lacan_msl | 2015-05-13 00:07 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 429 (不登校・ひきこもり:昼夜逆転)
不登校、ひきこもりの子ども達は、昼夜逆転になることが多い。

現実が彼らには辛く、学校という社会から撤退し自室にこもる。

とともに自己の裡に閉じこもる。

学校に行かなければならないと思いながらも、気持ちがなえ体が動かない。

友達の中にいると、気後れしたり、自分が周りより劣っている、馴染めないと感じる。

自我脆弱であるため、人間関係に疲れ、強い無力感を抱く。

そのため、昼は寝て、人々が寝静まった夜に活動する。

彼らには、昼間の光や人の活動など刺激が強すぎる。

心が暗く沈んでいる時には、昼間の光はまぶしく、心の状態と同じように暗闇の方が楽だと感じるだろう。

また、昼間は活動的に動く他者に比べ、自分は動く気力が出ない。

夜なら大概の人は寝ていて、活動する姿を目にすることも少ない。

これは生活のサイクルの乱れや体内時計の乱れではない。

無力感の防衛行動といえる。

昼夜逆転は、無力感を抱きながらギリギリ社会適応していたが、いよいよこの無力感を自分ではどうにも出来ず、社会から撤退し家にひきこもり、更に昼間の刺激を避け夜に活動する姿である。


無力感を抱いている子どもを無理やり学校(社会)に押し出せば疲れ切ってしまい、回復に大変な時間がかかる。

親御さんは、中卒では職に着くのが難しいため、何とか高校だけは卒業しておいた方が、社会に出ていく時出ていきやすいと言われる。

しかし、大事なのは子どもの無力感をいかにして解消していくかである。

人が無力を感じるのは、自分の言う事やることが人に通じず、現状を自分の力ではどうにも出来ないからだ。

だからこそ、親は子どもの言う事をよく聴き、その通りに対応していく「オールOK」によって、主体性や自主性を子どもが持てるようにしていくことである。

その方法を、個人の精神分析や理論的に説明する「分析理論講座」、「子育て相談室」でお話している。

   インテグレーター(精神分析家) 安情共恵


精神分析、各講座、その他ご相談に関する詳しいことは、下記ラカン精神科学研究所ホームページを御覧ください。
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by lacan_msl | 2012-02-27 13:18 | 分析家の独り言 | Comments(0)
「子育て相談会 池袋コミュニティカレッジ」 月刊 精神分析 2010年08月号 発刊のお知らせ
今月の月刊精神分析は、喜道進先生(竹田精神科学研究所)に「私と精神分析」を語って頂きます。

精神分析との出会い、研究所設立までの経緯,更に、平成22年8月21日に西武百貨店(池袋コミュニティカレッジ)で予定されている「子育て講演会」と「子育て相談会」についても詳しくお伺いします。

今回、初めて、西武百貨店の池袋コミュニティカレッジで「子育て講演会」と「子育て相談会」を開催する運びになりました。
関東在住の分析家が様々な子育てに関する悩みにお答えします。
子育てに悩む親御さん達が実践し、効果をあげた対処法などもお話しします。

また、今回「子育て相談会」に先立ち「子育て講演会」も開催致します。
子育ての基本は「敏速・的確・オールOK」。
現代社会において、子どもの心を聴くことは緊急の課題です。
敏速・適格・オールOKに対応することによって子どもと親、2つの心のバランスをとり、幸せな子育てを実現する道を示します。

講師・監修者:精神分析家 竹田精神科学研究所 喜道進(きどうすすむ)


上記のように、西武百貨店(池袋コミュニティカレッジ)にて、「子育て講演会」と「子育て相談会」が開かれます。

関東方面で、子育てで悩んでおられる方等、また興味関心のある方は、月刊 精神分析 2010年08月号 をご覧ください。

参加には申し込みが必要です。


詳細は月刊精神分析を御覧ください。



月刊 精神分析 2010年08月号目次

西武百貨店 池袋コミニティカレッジ 子育て相談会
私と精神分析4 喜道進 竹田精神科学研究所

・ はじめに
・ 登場人物プロフィール
・ 私と精神分析との出会い
・ 研究所設立
・ 西武池袋本店 地図(Google map)
・ 埼玉研究所 地図(Google map)
・ 東京研究所 地図(Google map)
・ Webマガジン月刊精神分析&分析家ネットワーク


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by lacan_msl | 2010-07-29 00:14 | ラカンMSLからのお知らせ | Comments(0)
分析家の独り言 374 (7月理論講座より:子どもの要求に敏速に応える)
理論を話しながら、、世間で起きた事件・ニュースなどにも触れ、分析的な見方から解説したりもする。

クライアントの個人的な質問などにも答えていく。

これまでひきこもりがちだった子どもが動き出す。

これまでになく外との関わりを持つとともに、母親への要求も増える。

非常に良い傾向である。

母親が『オールOK』しているのだろうとわかる。

しかし、子どもが動き出し、良い方向に向かうと、油断していしまわれるようだ。

『オールOK』には、更に「敏速かつ的確に継続して」行うという事が加わる。

敏速に応える事が大事だが、母親は自分のしたいことを優先して、子どもの要求を後回しにしてしまう。

母親は自分のしたいことではない事、得意でない事を要求されると、すぐに応えることが出来ないという理由をつける。

その元には、子どもの要求に応えたくない無意識がある。

子どもの要求に応える母親側が、その親に気持よく敏速に的確に自分の要求に応えてもらっていないため、それは起こりうることである。

しかしせっかく子どもが動き出したのだから、ここで気を抜かずしっかり応えきってもらいたい。

そこを解説し、納得してもらい、子どもの要求に敏速に応えてもらうようにする。

それはある程度、意識化することで可能であるが、また違う場面で、違う要求にしっかり応えられるかというと、それはあやしい。

人は無意識に引きずられる。

そう簡単に克服出来るものではない。

だから、個人分析でこの無意識を見ていく事が必要がある。

私は無意識に負けたくないと思うのである。


16年前、私自身もそうでした。
ラカン精神科学研究所ホームページ 「自分のことを振り返って」 の<分析との出会い>を参照して下さい。


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by lacan_msl | 2010-07-18 09:22 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 367 (自分を見つめ 知る)
子どもの様々な問題で、そのお母さんが分析に来られる。

やはり多いのは、不登校、ひきこもり、非行の問題である。

ひきこもりも非行も、子どもの行動の違いはあるが、根っこは一緒といつも私は言う。

親は良かれ思って、子ども進む道を親の想いでレールを引く。

そこには、親の欲望があり、子どもは親の欲望で動かされる。

小さい頃はそれでいけるが、思春期あたりになると子どもも考える。

このまま親の言うとおりにしていて、自分はいいのだろうかと。

ふと立ち止まって考える。

親の言う事と、自分のしたい事がズレ、そうそう親の言いなりにはなれない。

こう子どもが感じることは正常である。

しかし親に言っても通じないと子どもが思えば、不登校や、服装の乱れ、帰宅時間が遅くなるなど
何かしら行動に出るしかない。

子どもも言葉で通じるなら、それにこしたことはないはずである。

しかし、それほどまでに子どもは親が自分を理解しないだろうとあきらめている。

コミュニケーションは大事である。

コミュニケーションが愛着を理解を生む。

また、親は自分の価値を欲望を子どもに押し付けたい無意識があることを知っておくこと。

自分と子どもはこの世に生まれた時から別個の存在であり、親が良いと思う事と、子どもが良いと思う事、したい事とは違い、それで当たり前であることをしっかり認識しておく。

子どもの問題で分析に来られ、子どもの話しをしながら親(母親)が自分自身の事を振り返り出す。

分析と分析の間に、自分で考えるクライアントがいる。

気付きが早く、子どもへのオールOKもそれなりにしてもらえるので、子どもの変化が見える。

小さな変化の積み重ねが大きな変化につながる。

大したものだと感心する。

やはり自分を見つめること、知ることが大切と思う。


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by lacan_msl | 2010-06-23 10:33 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 361 (大阪 子育て相談室開催によせて)
京都での子育て相談室はもう10年以上になると思うが、最近大阪へ出張することが増えたと共に、大阪での子育て相談室を今日開くことになった。

大阪のクライアントが増えたことで、個人分析に加え、子どもの問題で悩まれる方が子育て相談室を大阪で受けたいという依頼から始まった。

個人の分析の中でも、子どもさんへの対応法はお話する。

それとともに、その母親であるクライアントの養育史をたどりながら、クライアントの無意識を共に見ていく。

いつも言うが、私たちは自分たちが育てられたようにしか子どもを育てられない。

今子どもに何らかの問題が起きているとしたら、その元は母親であるクライアントとそのまた親との関係にある。

子どもだけを触って、何とかしよう変えようとしてもそれは出来ない。

クライアントの養育過程で形成されたコンプレックス(無意識)を意識化することである。

この個人分析と、一方で日常子どもさんへの具体的対応法(オールOK)を質疑応答し、なぜそうするのかを理論を含めて納得してもらえるようにお話する。

分析に加え、グループでの質疑応答、理論的説明によって、より子どもさんがまた親が落ち着き安心できるようにサポートしていく。

もちろん、個人分析を受けていない方の、子育て相談室への参加も歓迎しOKである。


関心のある方、参加希望の方、詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

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by lacan_msl | 2010-06-10 09:14 | 分析家の独り言 | Comments(0)
分析家の独り言 360 (親が変わる)
子育て相談室で、質問に答えながら子どもへの対応法 『オールOK』 を話す。

なぜそうするのか、理論的に説明もする。

それでも、 『オールOK!子育て法』 を聞けるのは、ほんの一部の人である。

ほとんどの人は、「子どもをそんなわがままにしていいんですか」と言う。

精神分析や子育て相談室等に来て、 『オールOK』 を実践しようと思う人はまれである。

しかも続けて参加し、取り組むクライアントはさらに少なく、奇跡に近い。

子どもの何らかの問題で悩み、苦悩し、道を探して分析や相談室に来られるが、取り組みだせば母親自身のコンプレックスに触れ、 『オールOK』 したくても、どうしてもできず、子どもと同レベルで感情的になり怒ってしまったり、拒否してしまう。

私も長い間そうだった。

頭でOKしようと思っていても、「ダメ」の言葉が口から飛び出す。

「ダメ」を言ってしまってから、また言ってしまったと後悔するが、その繰り返し。

それが辛かった。

また、自分では結構やれているつもりでも、子どもにすればまだまだということもある。

それでも分析によって、自分を見つめ知っていくと、変わっていく。

自分を理解した分、他者である子どもを理解出来るようになる。

最初は、要求を出す子どもを妬ましく、憎らしく思う、イライラする。

「私は親にそんなこと言ったことも、要求したこともないのに」と。

子どもにえらそうに激しい口調で言われると、同じように言い返す。

しかし、自分もその昔子どもと同じように、親に言いたいことをいい、要求を聞いてもらいたかった、甘えたかった。

それを認めれば、子どもの気持ちが理解出来るようになる。

また、親や大人から植え付けられた言葉・価値が邪魔をする。

勉強出来ることが価値有ること、人に迷惑をかけてはいけない、子どもは親の言う事をきくもの・・・ 親はいろんなことを言い、子どもを自分の思うようにしたい。

この枠が強いほど、子どもはその枠に押し込められ、つらく苦しい想いをする。

これでは、子どもは自分の良さ・個性を発揮出来ない。

いつも言うが、子どもを変えようではなく、まず親が変わること。

枠を壊し、子どもを命令指示することをやめ、子どもを尊重すること。

そのためのサポートと智を与えていくのが、子育て相談室や分析理論講座、そして個人の分析である。


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by lacan_msl | 2010-06-08 09:42 | 分析家の独り言 | Comments(0)
京都 子育て相談室日程のお知らせ(平成22年7月)
日 時 : 7月14日(水) 10:30-12:30

場 所 : ひと・まち交流館京都(JR京都駅から徒歩15分)  

参加費 : 1,000円(1回:2時間 予約制 電話等にて連絡してください)


子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


子どもを理解し、親の考え方・態度が変わると、子どもは変化します。

諦めないで取り組めば、打開できます。

そうして頑張っておられる親御さんたちが学んでいます。


『子育て相談室』は、個人相談ではなく、2名以上の複数人数で行います。

個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

携帯: 090-7357-4540

メアド:lacan.msl☆gmail.com ☆を@に変換したメールアドレスにメール送信願います(スパムメール対策)。


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by lacan_msl | 2010-06-07 21:22 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)
大阪 子育て相談室(旧 母親教室)日程のお知らせ(平成22年6月)
今月大阪で子育て相談室を開きます。

日 時 : 6月10日(木) 14:00-16:00

場 所 : JR大阪駅周辺(詳しくはお問い合わせください)  

参加費 : 1,000円(1回:2時間 完全予約制 電話等にて連絡してください)

子どもさんの年齢に関係なく、子育てに関しQ&A方式で相談会を開催しています。

日常の些細な事から、不登校、ひきこもり、非行、神経症など様々な悩み、問題に答えます。


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興味関心のある方、参加希望の方は下記へご連絡ください。


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個人のご相談は、精神分析になります。

詳しくはホームページを見ていただくか、電話等にてお問い合わせください。

電話: 077-558-8766 または 050-3767-6283

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by lacan_msl | 2010-06-04 08:49 | 教室・講座のお知らせ | Comments(0)